究極のカップ麺「Vol.2」プロジェクト始動!!
 
 
9/27水曜日 発売! 静岡県数量限定!
 
くさデカらーめん ラーメン竜 監修 チャーシューメン 昔ながらの醤油味 
 
 
1ケース(12個入)をご予約するごとにラーメン竜オリジナル手ぬぐいをもれなく1枚プレゼント 同時発売 ネギチャーシュー丼(320円)、チャー玉むすび(140円)
 
 
くさデカコラボ企画 ラーメン竜カップ麺誕生秘話。 総合ランキング(2004年6月5日〜2005年5月28日放映分)で、見事1位に輝いた「ラーメン竜」のカップ麺化が実現。県内のサークルKサンクスにて販売することになった。その誕生までの裏舞台をご紹介しよう。
 

吉田 忠男

横山 英訓

笠原 真輔

村上 修一





1943年 横浜市出身
東京の大手企業をやめ、友人を頼って浜松へ移り住み、地元の企業に定年まで務める。退職後、名古屋球場前にある兄の店「ラーメン専科 竜」にてノウハウを学び、2003年6月30日、浜松に「ラーメン 竜」を開業。

(株)テレビ静岡 事業局事業部
企画推進部、浜松・東京支社を経て事業局事業部へ。この人物こそ、くさデカ発の商品開発を打ち出し、カップ麺企画を発案した張本人。日頃から、カップ麺のチェックは欠かさない。

(株)サークルKサンクス
東日本地区商品部
CK静岡地区バイヤー
中部地区のスーパーバイザーを経て、静岡県内域のバイヤーに。「うるおい亭の富士宮やきそば」をはじめ、「みかんのお水ちゅう」や「グラムハンバーグ弁当」など、県下オリジナルの商品を開発する。

東洋水産(株) 総合研究所
即席麺開発グループ
コンビニ向けカップ麺の開発を担当。過去に、ご当地ラーメンをチルド麺で誕生させた経験がある。社内では「どれだけ食べても壊れないタフな胃袋」を持つことで知られる。「らーめん一本」のカップ麺にも携る

 

看板チャーシューの再現! ボリュームのある本格仕立てで挑む

 
一本に続け! くさデカのカップ麺「Vol.2」を決行!
 
 

総合ランキングで、のべ276店の頂点を勝ちとった竜のラーメン。テレビ静岡プロデューサー横山氏は、前回、くさデカとのコラボで好評を博した「ラーメン一本」のカップ麺化を、「ラーメン竜」でも実現させたいと提案を持ち込んだ。
店主の吉田氏も「竜のラーメンが多くの方々に知ってもらう機会になれば…」と、快く承諾してくれた。

ラーメン竜の特徴といえば、何といってもチャーシューだろう。口に入れた瞬間、トロリと崩れてしまう程に柔らかいのだ。しかも、一般的な「煮豚」ではなく、固くなりがちな「焼豚」でこの食感、スゴイ!麺は自家製のストレート麺で、細麺or太麺を選ぶことができる。どちらも、程よいコシと喉ごしの良さが際立つ。スープは、あっさりとした醤油味だが、ダシの旨味と甘みを十分に含んだ、シンプルにして奥深い味わい。さらに竜では、チャーシュー、麺、スープなど、全て自家製の無添加で提供。この3つのバランスが絶妙なのだ。けれどもカップ麺化となると、無添加というわけにはいかない。全てを再現するのは無理だ。そこで、特徴的なチャーシューに重点をおきながら、トータルで近い味わいを作るために、多彩な技術を駆使することになった。

 
試作を繰り返すこと60回 それは竜の味を追求する熱意そのもの
 
 

計5回の試食会で、およそ60パターンの試作品を食べることになった。その中で、店主が最も重視したのは、あの独特のチャーシューだ。とはいえ、“厚切りでも柔らかくジューシーな食感”を再現する道のりは、簡単ではなかった。フリーズドライをはじめ、インジェクションと呼ばれる加工技術を施したものや炭火で焼いたりするなど、さまざまなタイプを試した結果、店主のGOサインが出たのは、オーブンで焼いたチャーシュー。気になるボリュームも19gと申し分ない。麺は、スープのりが良く、歯切れのよいコシを持つ中細麺をチョイス。この出来ばえに店主も、「さすがは麺づくり一筋の東洋水産だ」と感心しきり。そして、予想外に苦戦したのがスープ。竜のラーメンが持つ、シンプルで後味さっぱりのスープに、なかなか近づかない。ついには店主が、スープのレシピを教えてくれた。それを参考に、幾度と試作を繰り返し、ついに完成へと辿り着いたのだ。

竜チャーシューメンの再現には、当初は店と同じ厚切りチャーシューを3枚つけたかった。しかし、採用したのはオーブン焼で仕上げた贅沢なもの。当然ながらコスト高が問題となり、最終的にチャーシューは1枚に。その分、スープや麺に十分なコストをかけることができた。店主は言う「竜のチャーシューはいつ食べても出来たての味」。さあ、このおいしさを味わってみないか?

 
 

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