来年の抱負

 

コラムを連載している「TVライフ静岡版」の年末年始特大号で「書初めプレゼント企画」があるそうです。 筆ペン苦手なので字のうまい人(←宏枝とか)にコッソリ代わりに書いてもらおうか・・・ とも目論んだのですが、結局自力で書きました。

 
撮影は永井君です。意外と写真撮るの上手です。
 
四字熟語で、ということだったので考えに考えてこの創作四字熟語に。 中継やロケでたくさんの人に会った今年、印象的だった方たちは皆素敵な笑顔の持ち主だったからです。
 

藤枝で樹齢300年のお茶の木を守り続けるおじいちゃんや
中田島砂丘でアカウミガメの赤ちゃんの放流活動を続けている男性
町おこしの取材で伺った御前崎で「クエが握れるなんて職人として誇らしいよ」と話してくれたおすし屋さんなどなど・・・
どの方も本当に志が高く、素敵な言葉がたくさん聞けて、取材できた喜びで思わず私も笑顔に。
そんな笑顔の連鎖が2008年もたくさんありますように!という願いを込めました。
それにしても1年が終わるのは早いですね…。これを書いて初めて「師走」を意識しました。

 

この号の発売は12月17日です。

 
☆おまけ☆
 
女性は占い好き…とよく言いますが、私もけっこう好きです。
 

といっても雑誌やテレビの占いなどを真剣に見る程度で
これまで占い師の方に見てもらったのは数えるほどしかありませんでした。
でも先日「前世を見てくれるカフェ」をSBSの水野涼子アナウンサーから教えていただき
何だかすごく面白そうだったので行ってきました!

 
やや強引に妹も同伴
 

さて、私の前世は・・・「74年前にフランスで宝石商をしていた人の妻」なのだそう。
へえぇ〜!綺麗なものが大好きな性格で旦那様の仕事をしっかりサポートしていたのだそう。
「その影響で今でも綺麗なものが大好きなはずよ」と言われ、妙に納得。
じつは幼稚園の卒園アルバムにも先生から「綺麗なものや可愛いものが大好きですね」と書かれていたんです。
今、宝塚が好きなのもその影響なのかな?と思いました。
ちなみにそのまた前世は「修道女」。
…対極ですよね!?でも占い師さんによると「派手好きなのに根は真面目なのはそのせい」なんだとか。
へぇええ〜・・・?穿った見方をしてしまえば「前世が○○だった」と言われても確かめることはできませんよね。
でも、占い師さんから言われることに「当たってる!そうそう!」と同調するのは楽しいもの。
占いは癒し効果があるんですね…。
見渡すと店内は女性客ばかり。やっぱり女性は共感を求める生き物なんだなぁ、と実感しました。