静岡浅間神社で豆まき神事に参加

 
パロパロでも告知をさせていただきましたが・・・私、小学生以来の豆撒きを体験してまいりました。2月3日に静岡浅間神社で行なわれた節分祭のイベントに奉仕役として参加させていただいたんです。
 

上川陽子議員に潮丸関、体操の水鳥選手に各局アナウンサーの方達とご一緒させていただく、というとても貴重な機会。
振り袖ではない和服を…ということだったので、実家からMy訪問着を送ってもらってウキウキ。
その上には生まれて初めて裃(かみしも)を身につけました。

 
めったにできない格好に気分が高揚します。
 
用意された豆 目の前にはこんなにたくさんの人が!
 

当日は小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、6000人の方が集まってくださいました。
持参した袋を開いて「近藤さん、ここに投げてね!」とアピールする方もいて、境内は熱気ムンムン。
いざ豆撒きが始まると、皆さんすごく楽しそうにキャッチしてくれました。
さらに「パロパロ見てるよ」「6万円応募したよ!」なんて声もかけて頂き
こちらが逆に福をたくさんもらったような気分になりました(^O^)
一年の無病息災や開運招福を祈るこの神事、参加できたご利益で、今年一年は福がいっぱい訪れそうな予感がします。

 
 

先週のパロパロ、コメンテーターは情報プランナーの平野雅彦さんでした。
放送が終わり、平野さんを囲んだ昼食タイムでの出来事。

 
ん?手に持っているのは・・・?
 

見せてくださったのは、切手や洋服のタグ、お菓子やトラベラーズチェック、さらには胃薬の箱など
色んなものがスクラップされた手帳。「適当に貼っていくんですよ」とおっしゃる平野さんですが
1ページ1ページにテーマがあるようで、なんだかすごく芸術的!

 
 

前回いらっしゃった時は自筆のトリビア満載の手帳を見せてくださいました。
どの分野にも精通していて博識な平野さん。
お話がいつも面白くて説得力があるのは、こうしてスクラップやメモをすることで
頭の中も整理整頓されているからなんでしょうか??

 
☆おまけ・その2☆
 

平野さんに触発され、私も何かクリエイティブな事を…と考え、その夜久しぶりに料理をすることに。
母が以前「お母さんシチューだけは美味しく作れるの」と言っていたのを思い出し、コツを聞こうとメールをすると
返信には
「ルーの箱に作り方が書いてあるからその通り作れば大丈夫だよ!」

 

えっ・・・

“隠し味”とか“ルーは使わない”とかそういうのはないの〜??
ないみたいです。

 

ということでアドバイス通りルーの箱を見ながら作りました・・・

 
それなりに美味しく作れました。
 

そして実家の味と全く同じでした。