浜松市美術館で開催中・古代エジプトの美展

 

古代エジプトの美展

 

浜松市美術館で開催中の「古代エジプトの美」展。

 

開幕セレモニーの司会を務めました。

 

実は私、博物館学芸員の資格を持っているんです。 イギリスのイートン・カレッジとダーラム大学所蔵の 貴重なコレクションや展示方法に興味津々。 ガラスケースに張り付きそうな勢いで時間の許す限り館内を見て回りました。

 

エジプトというと、ピラミッドやスフィンクス、オベリスクといった
大きな歴史的建造物が印象的ですが、
1センチにも満たない繊細な工芸品が数多くあることに驚きました。
金箔やトルコ石の輝きが美しいまま残っているミイラマスクも必見!
マスクにはめ込まれた瞳が生きているように輝いているんです。

 

古代エジプト文明が栄えた頃、日本は縄文時代。美しい展示品を見ていると エジプトの文化がどれだけ進んでいたかが伺えます。

 

ミイラマスクだけじゃなく、ホンモノのミイラも。。。
人だけじゃなく、犬やハヤブサのものまで!
展示する前にきちんとお払いをしたそうですヨ。

 
皆さんも、この夏、浜松市美術館で 古代エジプト人の暮らしに思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
 

「古代エジプトの美」展は7月21日までです。

 

 
 

小道具担当

 

ある日、ディレクターさんにお願いされ、矢羽々アナが探Q係のロケで使う小道具を製作・・・・

 
できた! ペンギンの絵です
 

今月末の探Q係でお目にかかる予定です。