めざましテレビ「赤ちゃんウミガメの放流」中継

 

前日の予報では降水確率70%でしたが、中継5分前くらいから朝日も出て、青い空の下で中継することができとってもラッキーでした♪中継場所の中田島砂丘には朝早くからたくさんのご家族が集まってくださいました。

 

本当にありがとうございます!
 

初めてアカウミガメを触る子もいてみんな大興奮。
小さな手に子ガメを乗せて大切そうに観察している姿が印象的でした。

 
手足をパタパタ。本当に可愛い! カメラ目線!
 

ここで、カメトリビアを3つ。

 

その1
赤ちゃんウミガメは
海が放出する紫外線を感知している

浜辺に置くとまっすぐ海を目指すアカウミガメの赤ちゃん。それは潮の匂いでも波の音でもなく、海からの紫外線を感じているんです。市街地から近い中田島砂丘では、夜に放流すると蛍光灯から出る紫外線に反応して海と逆方向に歩いていってしまうため、明るい時間での放流を行なっているのだそうです。

その2
子ガメが大人になって
戻ってくる確率は5000分の1

なんとも低い確率。それだけ海は危険がいっぱいなんですね・・・。でも、この確率は外敵の多さによるものだけではありません。捨てられたビニールを飲み込んで窒息してしまったり、産卵できる浜辺が減ってしまったり・・・。以前はこっそり卵や子ウミガメを持ち帰る心無い人もいたんだそうです。

その3
この日放流した子ウミガメが
帰ってくるのは20年後

これから黒潮に乗って海を旅してハワイ沖で成長するアカウミガメ。再び産卵のために浜辺に戻ってくるには20年かかるそうのだそう。ちょうどこの日放流に参加していたお子さん達が社会人になる頃です。嬉しそうに放流していた子供達。この気持ち、大人になっても覚えていてほしいなぁ。

 

子ガメの放流活動を行なっているサンクチュアリ・ジャパンの馬塚さんと

 

ここ中田島砂丘では広範囲で波消しブロックが置かれるなどして
アカウミガメが上陸できる浜辺はどんどん少なくなっているのだそうです。
馬塚さんは子ガメの放流を通じてアカウミガメに愛着を持つとともに
子供達にカメの故郷である浜辺の環境を守る心を育てて欲しい、とお話されていました。

 
 

 

 
 

 
生きものつながりでご紹介
 

お休みの日に伊豆高原ドッグフォレストに行きました。
犬が飼いたい!と思いつつ、ずっと実現できないでいるので下見のつもりで…。
お目当てのチワワやパピヨンには見向きもされず、なぜか1匹だけ寄ってきてくれたのは白熊のように大きな犬でした。

 
こわごわ・・・ サモエド、という犬種だそうです
 
おまけ
 

22日はテレしず祭りです!
恒例のアナウンサーテーブル作り、今年はアナウンサーごとに1テーブル。
かなりの力作ぞろいです。
テレしず祭りで遊んだあとは、ドリームプラザのスマイルカフェで一休みしてくださいね♪

 

ぜひスマイルカフェでチェックしてください!