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編成部で広報を担当しています。
テレしずで放送される番組を多くの視聴者の方に見ていただけるように宣伝・PRする仕事。
一言で言えば、「視聴率を上げる」仕事です。 |
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具体的には、『HOT6GOGO』や『ピピピテレしず』といったテレしずの番組を見てもらうための番組を作ったり、番宣(番組PR)と呼ばれる15秒スポットを「どの時間にどの程度放送するか」を決めたり、雑誌や新聞にテレしずの番組紹介を載せてもらえるように売り込み、手筈を整える仕事をしています。 |
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またテレしずブランドを浸透させていくために、「テレシーズ」、「しずティ」、「にゃんぱち」といったキャラクターを製作・PRしたり、そのアニメーション作りに携わったりもしています。今では、テレしずブランドもかなり広まって、「テレシーズ」を「ドラ○もん」と間違う人も減ってきました。 |
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テレしず40周年を控え、現在も作業中です。
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テレしずは現在、6年連続年間視聴率三冠王(2002〜2007)を獲得しています。民放のテレビ局にとって視聴率は、売上や評判に大きく関わってくるものですから、その視聴率に携わる人間としては、毎日の視聴率表が勝負。日々の積み重ねが功を奏して、週間・月間・年間問わず、「三冠王」を取れたときは、とても嬉しい瞬間です。 |
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個人的な意見として・・・この仕事をしていると有名な役者さんや女優さんと会えたりもします。広報担当として3ヶ月に1回くらい、ドラマの制作現場に取材に行ったりインタビューを撮りに行ったり…。普段はなかなか見られないドラマの裏側やキャストの方々の素顔が見られてとても刺激的です。 |
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| なかでも、某女優Sさんのインタビューは、あまりの色っぽさに頭の中が真っ白。取材してきたコメントさえ覚えていない状態でした。そんな経験ができるのもこの仕事の醍醐味でしょうか!?
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みなさんにお話できるような立派な話はひとつもありません。
ただただ学生時代にしかできないことを思いっきりやってました。学校のマドンナに恋して、大好きな仲間とサッカーして、飲んで、遊んで、いろんなところを旅したり・・・。そのひとつひとつの経験があって今の自分がいるのだと思います。無駄な瞬間は一時もなかった。(そう自分で言ってあげないと、学生時代の私がかわいそうです)。とにかく“刺激”を求めていた学生時代だった気がします。
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| 「新しいことに挑戦する」、「常にアンテナを張っている」、「テレビが大好きだ」・・・こんなテレビ局にピッタリな方と一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。
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