主役は脇役があってこそ光るもの。縁の下の力持ちである脇役にスポットを当て、その個性的でマニアックな魅力に迫るのが、脇役教養バラエティー『キングサブ』です。ゲストは、アンタッチャブル王国からやって来た柴田英嗣王子。動物好きで知られる柴田は、日頃から愛読している図鑑を自分の名脇役だと満面の笑みで語ります。
今回のテーマは「テレビ番組」。世界中で最もテレビを見ているという日本人。テレビを引き立てているキングサブ、つまり、最強の脇役とは・・・。
豊本明長が選んだのは「番組スタッフ」。テレビ静岡が制作する情報番組『テレしず通りパロパロ』にカメラが潜入、緊張が走る本番までの24時間、ADのひたむきな仕事ぶりを追います。「放送作家」こそが、キングサブにふさわしいと言うのは角田晃広。当番組の放送作家である佐藤がっかり、彼はどこでどのようにアイディアを生み出すのでしょうか。佐藤による新コーナーの提案も行われます。
さて、姫(真鍋摩緒)はどちらのプレゼンをキングサブに判定するのでしょうか。どうぞお楽しみに。
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