主役は脇役があってこそ光るもの。縁の下の力持ちである脇役にスポットを当て、その個性的でマニアックな魅力に迫るのが、脇役教養バラエティー『キングサブ』です。
学生時代の名脇役のついて盛り上がる姫の教育係(東京03)と姫(真鍋摩緒)の前に登場したのは、北陽王国から来た虻川美穂子将軍。「自分にとってなくてはならない脇役」を尋ねられた虻川将軍は、綺麗になるために意外なものを持ち歩いていると告白します・・・。すっかり和んだ彼らは、今回のお妃教育として「ラーメン」のキングサブを選定することに。
ラーメンの名脇役は暖簾であると言う姫、一方、虻川将軍は女性がよく使いコクが出るというある調味料を主張します。それに納得しない執事B・豊本明長と執事C・角田晃広はそれぞれ、とっておきのキングサブ候補を紹介します。豊本が紹介するのは、中国生まれの食器である「レンゲ」。本場中国人に教わる“正しいレンゲの使い方”は、まさに目からウロコ。他方、角田は人気ラーメン店につきもののアレを・・・。
ラーメンにまつわる姫の驚愕のエピソードも暴露され、スタジオは騒然。どうぞお楽しみに。
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