『支那忠飯店』
11月10日(土)

▼住所
富士市川成島74-1 駐車場:25台
▼電話番号
0545-64-3726
▼営業時間

11:30〜14:00
17:00〜21:00

▼定休日
水曜日
 望月一男
(モチヅキ カズオ)さん

支那忠飯店オーナーシェフ、望月一男(モチヅキ カズオ)。 16才からこの世界に入り、中華一筋42年。 宴会で利用されることも多いため、一品料理には かなり定評がある。その中でも中華刺身は 常連には大好評。釣りが趣味のご主人が つり上げた魚を出すこともあるという。

 

『中華風刺身』(800円)
『豚の角煮まんじゅう』(2個500円)

平畠は新富士駅から南に進み、国道一号線を左折。 一キロほど行った左手にある、 支那忠飯店(シナチョウハンテン)。

タン・ツー・パン・ ハイ2匹700円
(脱皮ガニの 甘酢添え)

支那忠飯店自慢のアレはメニューには 載っていない「タン・ツー・パン・ハイ」。 下味と片栗粉をつけたカニをからっと揚げた いたってシンプルなつくり。 でもこれがカニの風味を一番楽しめるんです。 甘酢につけて食べれば一度で二度おいしい。

甘酢はしょう油に砂糖、お酢それに隠し味で ケチャップを少々。

これで甘酢の酸味がまろやか になり、酸っぱすぎず甘すぎないでカニの風味を 引き立ててくれる。

脱皮したてのカニは殻が固くならないように 冷凍された状態で仕入れる。 これに衣をつけて強火で1分揚げる。 この時間がカニのおいしさを左右する。 長すぎれば殻が固くなりすぎてしまい、短すぎれ ば殻のサクサク感が出ないのだ。

カリッカリのカニと甘酸っぱいソース。 ありそでなかったこの味 そんな逸品だ!

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