この作品の原作は、出版以来ロングセラーを続け、今日までに210万部を超えるベストセラーとして読み継がれている名作です。
原作者の高木敏子さんは、東京大空襲で、母親と妹を亡くされました。
映画「ガラスのうさぎ」は、12歳の少女・敏子が大空襲の体験を通して、戦争の本当の悲惨さや恐ろしさを知り、混乱と厳しい生活を生き抜きながら、平和への願いを渇望する感動の物語です。
忘れてはいけない物語がここにあります!
終戦60周年を迎え、戦争を知らない子どもたち、そして戦争を知らない大人たち、皆さんで、是非この作品の自主上映会を通して、全ての人が望んでいる“平和”についてお話しあわれてはいかがでしょうか?
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