伊藤さおりの“なりたい!”は、“パン職人”。
そこで、伊藤が修行したのは、「東京巣鴨の個性パン創造アルル」。
すぐにでもパン作りに、と意気込んでいた伊藤に与えられた仕事は、店の掃除。
開店前に手際よく済ませなければならない。
続いてはレジ係。たくさんあるパンの名前と値段を間違いなくこなすのはなかなか
難しく、苦戦する伊藤。
なかなかパンを焼く機会を与えられなかった伊藤だが、ついに、パン生地を触るチャンスがやってきた。オリジナルパンが多い店とあって、伊藤はどんなパンを作りたいのか、オリジナルのイメージ画を持参していた。伊藤のオリジナルパンとは…?
果たして、思い通りに焼くことはできるのか?
そして、そのパンは客に買ってもらうことができるのか?
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