「ありがとう」という
お客様の言葉、
そのひとつひとつに支えられて今の私があります。

写真:小林良恵

事業局事業部小林良恵

部署の紹介

【画面向こうの視聴者へ楽しいイベントを届ける】

事業部は、「イベント」を担う部署です。
スポーツ、演劇、コンサート、美術展、博覧会・・・そのイベントの種類は様々。
企業や自治体といったスポンサーから広報費・協賛金などをいただくこともありますが、
売上の大半は「個人のお財布に入っているお金」です。
テレビを使った広報はもちろんですが、「面白そう」「行きたいなぁ」だけで終わらず、
「行くぞ!」⇒「楽しかった♪」となるように日々の業務にとりくんでいます。
大人も子どもも、たくさんの方に喜んでもらえるイベントを提供することが私たちの仕事です。

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仕事内容(1)

【イチからはもちろん、ゼロからも】

リサーチ・視察からはじまり、企画や広報はもちろん、当日運営や売上&経費の精算まで、
イベントに関わることは何でもやります。
イベントごとに小さな会社を立ち上げて、その経営者になる感じでしょうか。
開催期間が短くても、立ち上げからは長いスパンになるので、
長期的な見通しを立てて仕事を進めていくことが多いです。
同時並行でいくつかのイベントを担当するので、時期によって仕事内容や勤務場所も様々です。
イベント会場はもちろんですが、お問い合わせの電話を通じても、
自分の仕事の先にはお客様がいます。
視聴者(来場者)と直接つながることのできる部署なんです。

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仕事内容(2)

【すぐ目の前にある達成感】

事業部に配属されて10年以上。やりがいのあるイベント現場がたくさんありました。
海外視察に行かせていただき、4万人以上を動員した恐竜のショーイベント。
アクトシティ浜松を4階席までいっぱいにする世界的音楽イベント。
お笑いライブやお芝居など、数えきれません。
その全てに共通していえるのは「ありがとう」「楽しかったよ」というお客様の言葉です。
そのひとつひとつに支えられて今の私があります。
会場出口で「帰りたくない」と言ってくれるお子様の涙や、
「また来ようね」と笑顔で顔を見合わせる親子の姿も、
イベントの仕事をしていて良かったなぁと心から思える瞬間です。

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テレしずだからできること

【面白いことを形にするには】

テレビ局がイベントをやっているイメージがあまり無い人もいるかもしれませんが、
「テレビ局」だからこそ開催できるイベントって意外とたくさんあるんです。
テレビ静岡という看板を背負って、テレビ告知という最強の武器を備え、
面白いと思った事に挑戦することのできる環境がテレビ静岡にはあります。
「なんでも挑戦させてもらえる」=「自分でやらなければならない」ですが、
一人だけで進んでいくわけではありません。
社内の先輩方からアドバイスをもらい、イベントを支えてくださる社外の皆様とチームを組んで
1つのイベントを作り上げていきます。
あなたか面白いと思うこと、テレビ静岡なら実現できるかもしれませんよ。

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就活生へのメッセージ

【頑張れる原動力】

事業部は、「楽しませる」「喜んでもらう」ことが仕事です。
お客様はもちろんですが、上司、同僚、家族、友人、そして自分自身も!
みんなの笑顔のために頑張れる人って素敵ですよね。
笑顔から大きな喜びを感じられる、そんな方と仕事ができたら嬉しいです。

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