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  • 毎週月曜日~金曜日 夕方18時55分から
  • 出演 本谷育美(テレビ静岡アナウンサー)

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貴族探偵 貴族探偵【一話完結!先週見逃しても大丈夫!】

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放映時間
5/ 1(月)21時00分から
出演者
相葉雅紀

見どころ

急展開!貴族のもとに舞い降りた傷まみれの天使...バラバラ殺人事件の裏に秘められた驚愕(きょうがく)のトリック!

「貴族探偵【一話完結!先週見逃しても大丈夫!】」#3

貴族探偵(相葉雅紀)の絶大な力は、使用人任せの探偵業でも威力を発揮する。事件現場での貴族探偵の捜査に、警察官も口出しできないのはすでにおわかりであろう。そして、貴族探偵の世話をする神奈川県警捜査一課警部補、鼻形雷雨(生瀬勝久)たちに、新たな展開が...。

喜多見切子探偵事務所に、おびえ、戸惑った様子の女子高生、垂水遥(橋本環奈)が訪ねてきた。応対した高徳愛香(武井咲)は、遥の不安を和らげながら依頼を聞くことに。話によると、1週間前、廃倉庫で女性の遺体が発見された。遺体は頭と両腕が切断され、遺留品もないため捜査は難航の様相を見せる。しかし、ほどなく現場から数キロの河川敷で、頭部と腕、遺留品を埋めている男が目撃された。男は遥の高校の教師、浜村康介(内野謙太)で、間も無く警察に連行されてしまう。

実は、遥は浜村と結婚を前提とした交際をしていた。だが、事件で交際が公となり、遥は周囲から白い目で見られてしまう。浜村の無罪を信じる遥だが、周囲に頼る術もなく、愛香を頼って来たのだ。

依頼を引き受けた愛香は、遥と事件現場の廃倉庫へ。ひと通り現場を巡り、戻った愛香はあぜん。なんと、遥が貴族探偵の飼い犬と戯れているではないか。執事の山本(松重豊)によると、貴族探偵は狩りに出かけた帰り道、現場を通りかかったので、寄り道してこの何とも不可解な事件をひも解いてみようとなったらしい。呆れる愛香をよそに、貴族探偵は勝手に依頼を引き受けてしまう。

「貴族探偵【一話完結!先週見逃しても大丈夫!】」#2

自らを貴族と称し、探偵を趣味とする貴族探偵(相葉雅紀)。しかし、推理は使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちに任せきり。そんな貴族探偵が、今回現れたのは...。

高徳愛香(武井咲)は、編集者・日岡美咲(紺野まひる)の車で、人気ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かっている。探偵に取材したいという厄神の依頼に愛香が招かれたのだ。山道を行く2人の車の前に、突然、巨大な石が落ちて来た。愛香が現場の安全を確保し、警察に通報して車に戻ると美咲がいない。と、愛香の目の前に驚きの光景が。何と美咲は、いつの間にか現れた貴族探偵とお茶をしているではないか。

落石に憤る貴族探偵は、落下場所の真上にある別荘に文句を言いに行こうと動き出す。そこは愛香たちの目的地、厄神の別荘だった。呼び鈴を鳴らしても誰も出ないため、貴族探偵はズカズカと別荘内へ。すると、書斎のベッドに頭から血を流して横たわる厄神の死体が...。

すぐさま、状況を把握しようとする愛香。警察も到着するも、なぜか管轄違いの鼻形雷雨(生瀬勝久)と常見慎吾(岡山天音)が。鼻形たちは貴族探偵専任になったらしく、貴族探偵に不満を抱く管轄の久下村勇気刑事(平山祐介)をなだめている。

厄神の関係者、妻の令子(横山めぐみ)、美咲と同じ編集者の松尾早織(豊田エリー)と滝野光敏(丸山智己)に聴取する愛香と鼻形。厄神のファンだったと言うメイドの田中も捜査に付き添う。

「貴族探偵【一話完結!極上のミステリーをご堪能あれ】」#1

そこは、とある探偵事務所。スマ-トフォンの秘書アプリに天気模様などを聞きながら、高徳愛香(武井咲)がいそいそと動き回っている。そんな愛香を尻目に、朝っぱらからワイングラスを傾けているのは喜多見切子(井川遥)。愛香が師匠と仰ぐ女探偵だ。駆け出しの新米探偵である愛香は、クライアントで日本有数の財閥令嬢・玉村依子(木南晴夏)からパーティーに招かれており、その準備に慌ただしい。かばんに白手袋や証拠袋など、愛用の探偵道具を詰める愛香。「パーティーにそんなの要らなくない?」と、ちゃちゃを入れる切子に「持って行かないと落ち着かないので」と振り返った愛香の前には、もう切子の幻影は消えていた―。

 愛香がやってきたのは、霧が立ちこめる山中、最高の展望をのぞむパーティーの主催者の山荘―もともとは明治時代にガスコンという名の英国人が建てた別荘で、通称、ガスコン荘。久方ぶりの再会を果たす依子と愛香。ガスコン荘内を令嬢に案内されている中、愛香が異変を見つける。地下室へ向かう扉の前に、なぜか血の足跡が...。仰天する令嬢の隣で、職業癖から手袋をはめ、地下室へ足が向く愛香。その途中、地下室にある"鬼隠しの井戸"と呼ばれる古井戸の話を聞く。
 ガスコン荘が建てられるずっと前、いつからあるのか分からない程ずっと前からある古井戸。その井戸に死体を捨てれば不思議なことに消えてしまう―鬼が死体を隠してしまう、と言い伝えられており、昔、闇討ちにされた侍や口減らしの子どもなど、都合の悪い死体が、このガスコン荘の地下室に現存している"鬼隠しの井戸"に捨てられていたのだと言う。
 後味の悪い話を聞いた愛香が地下室の扉を明けると、そこには異様な光景が広がっていた。愛香と同じくパーティーに招かれていた男性が頭部から血を流して絶命しており、その周りを無数の血の足跡が囲んでいるのだ。血まみれのダンスを踊ったあとのように、何の規則性もなく、足の踏み場も無いほどに...。

 すぐさま何台ものパトカーがガスコン荘へ到着、その1台から派手なスーツを着た刑事が降り立つ。現場指揮をとる刑事・鼻形雷雨(生瀬勝久)。部下の常見慎吾(岡山天音)とともに、鑑識の冬樹和泉(田中道子)から状況報告を受けると、集まっている事件関係者の聴取へ。すると、予想外の出来事が。ガスコン荘の関係者含め誰も見たことのない、執事の出で立ちをした長身痩躯(そうく)の男(松重豊)―名を山本と言う―が突如あらわれる。「我が主が、公僕殿や皆様とお会いすることを望んでおります」。
 事態が飲み込めない一同がふと外を見ると、いつの間に設置されていたのか、そこには巨大な天幕が。訳も分からぬまま、山本の案内で一同は天幕の中へ。そこは柔らかなじゅうたんが敷かれ、数々の調度品が並んだ、さしずめヨーロッパの貴族の部屋のよう。
 メイド服の女性(中山美穂)―名を田中と言う―がお茶を一同に出すと、ビリヤードの音が聞こえてくる奥から、古めかしい運転手風情の男(滝藤賢一)―名を佐藤と言う―と談笑をして現れた男。その男を見て、一同はさらに呆気にとられる。どこをどう見ても、逆に今、この時代にこのような人間がいるのだろうか、と問わざるを得ない、頭のてっぺんから足の指先まで、すべてが貴族なのだ。その男が、愛香や鼻形に向かって言い放つ。不可解な事件が起きたと聞いたので、解決しに来た、と。
まったく事が飲み込めない愛香と鼻形。口から出たのはごく自然な問い。一体全体、あなたは何者なのか?

 「心ある人からは、こう呼ばれています。貴族探偵と」

 その名前を聞いた時、わき上がる愛香の敵対心。一体、2人の間に何があるのか?そして勃発する貴族と愛香の推理対決。しかし貴族探偵は「推理など雑事」だと公言し、一同の想像をさらに超越していく。かつてこれほどまでに優雅な探偵がいただろうか?既成の推理劇の常識を完全に覆す、前代未聞の謎解きの幕が今、上がった―!

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