テレしず ホーム > 番組案内 > ドレみ~る > コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON > コード・ブルー【停電、冷凍室に閉じ込められる、おまけに負傷者!どうする!】

ドレみ~る

おすすめ番組情報満載!!ドレみ~る

トップへ戻る

  • 毎週月曜日~金曜日 夕方18時55分から
  • 出演 本谷育美(テレビ静岡アナウンサー)

ドラマ・スペシャル番組案内

コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON コード・ブルー【停電、冷凍室に閉じ込められる、おまけに負傷者!どうする!】

オフィシャルサイトへ

放映時間
8/21(月)21時00分から
出演者
山下智久  新垣結衣  戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介

見どころ

冷凍倉庫に閉じ込められたフェロー灰谷と横峯そして患者たち。
自分の力で患者を救うしかない状況に追い込まれる。藍沢、白石らのサポートの中、命と向き合う。

「コード・ブルー【停電、冷凍室に閉じ込められる、おまけに負傷者!どうする!】」#6

藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)により、天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わった。
しかし、白石恵(新垣結衣)が新海に手術のことを聞くと、どうも歯切れが悪い。
奏の両親は手術結果に納得しているらしいのだが...。
一方、17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。
それは橘啓輔(椎名桔平)の息子、優輔(歸山竜成)のもとに
移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していた。
循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)の指摘に、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制する。

その頃、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。
翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)、
雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。
商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始。
患者を救命センターに搬送する藤川は、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)と交代した。

灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。
すると治療を始めて間もなく電源が落ちてしまった。
暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。
落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。
しかも、いまだ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない...。
そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。
さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見。
フェロー2人だけでこの事態に対処しなければならなくなる・・・。

「コード・ブルー【致命的なミス、突然の悲劇!15分拡大!!】」#5

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し
追われ珍しく疲れ切っていた。そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。
妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が、いま唯一食べられるのがトマト。
藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い...と愚痴を言ってはいるが幸せそう。
緋山美帆子(戸田恵梨香)は、友達の話として、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。
しかし、白石に「不倫はいけない」と大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、
救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。
白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。現場に着くと、
名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、
白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。
と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。
一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し、翔北救命センターに戻された。
倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが...。

「コード・ブルー【首にBBQの串が!!】」#4

新海広紀(安藤政信)から藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が入る。
新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、藍沢も奏になんと声を掛けてよいか分からない。

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族を救出するためのドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男・優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。
橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。

藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

「コード・ブルー【機内で原因不明の汚染が発生!!】」#3

"命と、その人が命よりも大事だと思っているもの。どちらかを選ばなければならないときどうすべきなのか?"。藍沢耕作(山下智久)はあらためてこの問題に向き合っていた。
 

藍沢が脳外科医で出会った患者の天野奏(田鍋梨々花)は、将来を期待される14歳の天才ピアニスト。しかし彼女の脳は腫瘍におかされていた。指先の動きなどを司る、さまざまな中枢が入り込んでいる部分に腫瘍を抱えている。今手術をすれば奏の命は守られるが、ピアノを弾けなくなるというリスクが伴う。両親は早期の手術を望むが、拒否し続ける奏に現在の担当医、新海広紀(安藤政信)は頭を悩ませていた。
 

一方、救命には渓流で足を滑らせて転落した男性、緒方博嗣(丸山智己)が運び込まれる。こだわりの料理人として注目を集めている緒方だが、頸椎に脱臼骨折というダメージを受けていた。この状況下にあって自分が仕留めたイワナのことを心配する緒方に、緋山美帆子(戸田恵梨香)は興味を持つ。
 

そんな中、森林公園で倒れていた男性救出のためドクターヘリ要請が入り、白石恵(新垣結衣)らが救出に向かった。藍沢たちが病院で待機していると、白石からドクターヘリの機内に原因不明の汚染が発生したとの報告が入る。藍沢たちは初療室周辺とヘリポート、緊急外来を立ち入り禁止にするなど、異例の事態に備える。藤川一男(浅利陽介)は身重の冴島はるか(比嘉愛未)も汚染されたヘリに同乗していることを思い出し、即座に走り出すのだった。

「コード・ブルー」#2

藍沢耕作(山下智久)が救命救急センターに戻って1週間が経過した。しかし、白石恵(新垣結衣)と藍沢のフェローへの指導方針などを巡るぶつかり合いは、緋山美帆子(戸田恵梨香)や藤川一男(浅利陽介)もへきえきするほど。特に横峯あかり(新木優子)への藍沢の指導の厳しさは、センターを円滑に回したい白石にとって許しがたいものだった。白石は藍沢の復帰を願ったことを早くも後悔し始める。

そんな折、開放骨折の患者、宮本望海(古畑星夏)が救急搬送される。17歳の望海は妊娠していることがわかり、駆けつけた父の勉(平山祐介)はHCU(高度治療室)でほかの患者が寝ていることも顧みず大声で娘をしかり始める。出産を望む望海に勉は大反対しているのだ。

妊娠で悩んでいるのは、この親娘だけではなかった。藤川は冴島はるか(比嘉愛未)の妊娠を知ったものの、本人から話してくれないため聞くこともできずに思い悩んでいた。藤川は、そのことをうっかり白石や緋山に話してしまう。そこには藍沢もいた。

藍沢は人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をする横峯を見つけ、ICU(集中治療室)に連れていく。意識がない患者を最高の練習台と語り練習を促す藍沢の考え方についていけず、横峯はついに泣き出してしまう。そばでは灰谷俊平(成田凌)が震える腕を必死で押さえていて白石は救命センターの現状に頭を抱えてしまう。

ギスギスした師弟関係のまま、ドクターヘリ要請を受けた藍沢と横峯は現場へ飛ぶ。マリーナでクレーンによって吊られた船が落下して、親子3人がけがをしたらしい。機内で緊張する横峯に、藍沢は3人全員の処置を任せると言い放った。

「コード・ブルー」#1

医師として10年以上のキャリアを持った彼らは、仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達し、それぞれの道を歩み出していた。

藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽(けんさん)を積み、さらなる高みを目指し日々オペを行っている。白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香)は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。橘は救命医として活躍を続けているが、現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。橘が葛藤する理由とは。

そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくる。フェローたちは使いものにならないと救命センターの誰もが嘆く中、白石は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する。

すでに脳外科医として信頼を得ている藍沢には強力なライバル、新海広紀(安藤政信)が現れる。脳外科では世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師として選ばれるかどうかの席を争っていた。
 
それぞれの道を歩む、かつてのフェローたち、新たなフェローたち、そして彼らの仲間たちによって『コード・ブルー』サードシーズンがついに始まる。

  • ページの先頭へ
  • HOT6GOGOホームに戻る

  • てっぺん静岡
  • くさデカ
  • テレビ寺子屋
  • チョッと!いいタイム
  • おは・スポ!サンデー
  • LOCO!エスパルス
  • Girls Party

ページの先頭へ