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  • 毎週月曜日~金曜日 夕方18時55分から
  • 出演 本谷育美(テレビ静岡アナウンサー)

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民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~ 民衆の敵

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放映時間
12/18(月)21時00分から
出演者
篠原涼子 高橋一生 石田ゆり子

見どころ

高橋一生、副市長就任へ!篠原涼子と強力タッグを組み、凶悪なドン・古田新太に挑む!
物語はいよいよクライマックス突入へ!本当に"民衆の敵"なのは、いったい誰だ...!?

「民衆の敵」#9

佐藤智子(篠原涼子)が頼んでいた副市長就任を藤堂誠(高橋一生)は了承した。だが、市議会の承認を得たわけではない。特に犬崎和久(古田新太)が認めるわけはなく、市長リコールに向けて動き出す。

智子、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。目の前の1人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。智子は1人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、それで良いのか...。未亜と園田は難しいと水を差すが、誠は「とりあえず進めてみよう」と言う。

翌朝、智子は未亜から市のキャラクター・あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク「あおばランド」建設計画のチラシだった。

一方、平田和美(石田ゆり子)は誠が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか?また、誠の兄・明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。

そんな時、前田康(大澄賢也)が記者会見を開く。それはニューポート建設に伴う地区開発で「あおばランド」を作るというものだが、智子はもちろん、誠も寝耳に水の話だった...。

「民衆の敵」#8

佐藤智子(篠原涼子)が犬崎和久(古田新太)に対しておこなったクーデターは大成功を収めたかに思えた。智子への市民の人気も高まったからだ。智子は平田和美(石田ゆり子)協力のもと、自ら秘書選定などを進めるが、犬崎の壁は厚かった...。
 

それは市役所職員の仕事放棄から始まり、犬崎派の前田康(大澄賢也)は、智子が精神的に不安定だという風評を流して人気失墜を企てる。
 

犬崎は派閥の幹部らに、智子を落とすためにはもう一押しだと、げきを飛ばした。そんな犬崎に、藤堂誠(高橋一生)が智子から副市長就任の打診があったと明かす。自分が副市長になれば、今の市政の混乱を解決できると犬崎に突きつける。
 

事務所を出た誠を小出未亜(前田敦子)が追いかけてきた。未亜は誠に「副市長になるのか」と聞くが「そのつもりはない」と答える。さらに「市長の味方なのか?」との未亜の質問に、誠は「民衆の味方だ」と答えた。
 

市役所職員のボイコットに手詰まりを覚えた智子は新人議員研修室へ。園田龍太郎(斎藤司)が「職員に土下座してみては?」などと智子に話していると、未亜が智子の『幸せになりましょう』との政策が、漠然としていてよく分からないと言い出す。結局、全ての政策を犬崎に動いてもらっていたと思った智子は、地道に解決するしかないと部屋を出た。
 

そんな時、智子の夫・公平(田中圭)の不倫疑惑が報道される。その不倫相手は和美で...。

「民衆の敵【新市長、暴走!!】」#7

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書に富田恭一(渡辺いっけい)と、犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。その委員会に智子は出席できなかった。
 智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。和美は、あおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが、智子に聞けない。ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせるが、この和美の行動が犬崎に目をつけられることに...。和美は、藤堂誠(高橋一生)に取材をするが情報は得られない。
 智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。だが、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。そのために智子は記者たちに取り囲まれるが、何も答えることができない。智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが「市長にできないことを代わりにやっただけだ」と言われてしまった。智子は、市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

「民衆の敵【"市長編"スタート、第二章突入!!】」#6

佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。

市民の関心は、河原田の対立候補・犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。和美に「犬崎の操り人形にされる」と忠告される智子だが、さすがに裏があると断ったと告げた。

その頃、智子は市民の陳情を1つずつ解決しようと働いているが、はかどらない。役所に頼んでも右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂誠(高橋一生)は「市長になればいい」と話す。智子は、逆に誠が市長になって力を貸してほしいと頼むが、誠には智子の方が良いと思う、と言われる...。

智子は犬崎から、担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。小出未亜(前田敦子)ら、新人議員たちも疑問の色を隠しきれない。

智子が富田と回った陳情は福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。なぜここまでしてくれるのかと尋ねる智子に、犬崎は「まだ市長にすることを諦めてはいない」と答える。智子には犬崎の本心が分からなかった...。

「民衆の敵【新キャストも登場し、物語が一気に動き出す注目の第5話!】」#5

佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない子供たちを支援する子供食堂の創設を藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ。

その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を誠から教えられる。日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということで、智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に参加できなかったのだ。「まず実践してみたら」という誠に、智子はSNSに長期休暇を取ると書き込む。

そんな智子に男から電話が入る。男は「手紙を読んでもらえたか」とだけ言って電話を切った。手紙には市議会に汚職議員がいるという告発文だった。智子は小出未亜(前田敦子)や園田龍太郎(斎藤司)に手紙の内容を聞いてみるが、2人ともそそくさと去る。ランチを一緒にした和美にも、先ほどの出来事を聞く智子。和美は、下手につついたら智子たちにも火の粉が降りかかるので、慎重に扱うよう忠告。智子は和美に汚職の件を調べてほしいと頼む。

その夜、智子は落ち込んでいた。SNSでの長期休暇の書き込みが不評の嵐なのだ。公平(田中圭)は「議員としてろくな活動もしていないのに当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と促す。すると、智子は汚職まみれの議員がいるとの告発を調べると書き込んで...。

「民衆の敵【副音声に前田敦子と斎藤さんだぞ。】」#4

帰宅した佐藤智子(篠原涼子)を公平(田中圭)が、かいがいしく出迎えた。いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。智子が大声をあげると、駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ...。

ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を刺す和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。

その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断をけん制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も和美に同調する。

一方、小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電気店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。古い店がシャッターを閉める中、2人が入ったのはファミリーレストラン。ウエートレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて...。

「民衆の敵【市議の仕事はこんな事も!?】」#3

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出ても周りが何を話しているのか分からない。そんな智子に、小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。「話を聞くだけでいい」という議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みを、智子は引き受けた。

陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪(えんざい)だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと、応対したのは彼女の母・裕子(安藤玉恵)で、かのんはいなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。

智子は富子に「一馬の冤罪を晴らす」と約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。藤堂は「弁護士を紹介しようか」と、話に乗る様子はなかったが...。

「民衆の敵」#2

あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)が初登庁。途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員のために用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が...。市長の河原田晶子(余貴美子)が創設した新人議員研修室にベテラン市議・前田康(大澄賢也)が文句を言っているのだ。前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書・望月守(細田善彦)。「研修室は市長が新人議員を囲い込む手段では?」と憤る前田を、望月は否定している。すべてが初めての智子は理由がわからず...。

しばらくして始まった本会議に智子が向かうと、居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて、前田の頭を叩いて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず笑ってしまうが...。

議会が終わり智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)が何やら話している。3人は智子を見つけると口々に議会で前田をたたいたことを非難し始めた。犬崎派の幹部の前田になんてことをしてしまったんだと。寝ている人を起こすのは良いことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控室に呼び出され...。

智子を迎えた犬崎は「次の議会で前田に謝罪して、自分の会派に入れ」と告げる。即答しない智子に、犬崎は「入りたい委員会も考えておけ」と伝えた。犬崎に目をつけられた智子は...。

「民衆の敵」#1

10月の月9は、主演・篠原涼子と高橋一生、石田ゆり子らがお届けする市政エンターテインメント!  佐藤智子(篠原涼子)と公平(田中圭)夫婦は、息子の駿平(鳥越壮真)と3人で手狭な団地住まいとはいえ、温かくごく平凡で幸せな家庭を営んでいた。しかし、智子はもっと幸せになりたいと思っている。駿平に本物のステーキを食べさせてあげたい...。だが、佐藤夫婦はどうにも仕事が長続きしない。理不尽な業務などについ逆らってしまい、すぐに解雇されてしまう。そしてある時、夫婦同時に仕事を失うことに...。  パソコンのサイトで新しい職場を探す智子だが、なかなか見つからず。そんな時、智子はふと"市議会議員"と検索。ニュースで政治活動費を不正流用した市議会議員を見たからだ。すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と知り、すぐさま智子は公平に立候補宣言する。  出馬に必要な供託金として貯金を引き出した智子夫婦は選挙管理委員会で立候補の手続き。だが、すでに選挙戦は始まっていた。素人候補の智子と公平は、現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学。すると、磯部の発言はウソばかりだと憤る女性が...。駿平の保育園のママ友・平田和美(石田ゆり子)だ。智子が自らの立候補を伝えると、和美はあきれて立ち去る...。  選挙には磯部のほかにも、政治家一家の藤堂誠(高橋一生)ら、一癖も二癖もありそうな候補者が名を連ねる。

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