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  • 毎週月曜日~金曜日 夕方18時55分から
  • 出演 本谷育美(テレビ静岡アナウンサー)

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民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~ 民衆の敵【新キャストも登場し、物語が一気に動き出す注目の第5話!】

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放映時間
11/20(月)21時00分から
出演者
篠原涼子 高橋一生 石田ゆり子

見どころ

篠原涼子×高橋一生×石田ゆり子!
予期せぬ内部告発で大物の汚職発覚!?
そして"あの人"がまさかの自殺!
新キャストも登場し、物語が一気に動き出す注目の第5話!

「民衆の敵【新キャストも登場し、物語が一気に動き出す注目の第5話!】」#5

佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない子供たちを支援する子供食堂の創設を藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ。

その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を誠から教えられる。日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということで、智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に参加できなかったのだ。「まず実践してみたら」という誠に、智子はSNSに長期休暇を取ると書き込む。

そんな智子に男から電話が入る。男は「手紙を読んでもらえたか」とだけ言って電話を切った。手紙には市議会に汚職議員がいるという告発文だった。智子は小出未亜(前田敦子)や園田龍太郎(斎藤司)に手紙の内容を聞いてみるが、2人ともそそくさと去る。ランチを一緒にした和美にも、先ほどの出来事を聞く智子。和美は、下手につついたら智子たちにも火の粉が降りかかるので、慎重に扱うよう忠告。智子は和美に汚職の件を調べてほしいと頼む。

その夜、智子は落ち込んでいた。SNSでの長期休暇の書き込みが不評の嵐なのだ。公平(田中圭)は「議員としてろくな活動もしていないのに当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と促す。すると、智子は汚職まみれの議員がいるとの告発を調べると書き込んで...。

「民衆の敵【副音声に前田敦子と斎藤さんだぞ。】」#4

帰宅した佐藤智子(篠原涼子)を公平(田中圭)が、かいがいしく出迎えた。いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。智子が大声をあげると、駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ...。

ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を刺す和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。

その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断をけん制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も和美に同調する。

一方、小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電気店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。古い店がシャッターを閉める中、2人が入ったのはファミリーレストラン。ウエートレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて...。

「民衆の敵【市議の仕事はこんな事も!?】」#3

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出ても周りが何を話しているのか分からない。そんな智子に、小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。「話を聞くだけでいい」という議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みを、智子は引き受けた。

陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪(えんざい)だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと、応対したのは彼女の母・裕子(安藤玉恵)で、かのんはいなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。

智子は富子に「一馬の冤罪を晴らす」と約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。藤堂は「弁護士を紹介しようか」と、話に乗る様子はなかったが...。

「民衆の敵」#2

あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)が初登庁。途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員のために用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が...。市長の河原田晶子(余貴美子)が創設した新人議員研修室にベテラン市議・前田康(大澄賢也)が文句を言っているのだ。前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書・望月守(細田善彦)。「研修室は市長が新人議員を囲い込む手段では?」と憤る前田を、望月は否定している。すべてが初めての智子は理由がわからず...。

しばらくして始まった本会議に智子が向かうと、居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて、前田の頭を叩いて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず笑ってしまうが...。

議会が終わり智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)が何やら話している。3人は智子を見つけると口々に議会で前田をたたいたことを非難し始めた。犬崎派の幹部の前田になんてことをしてしまったんだと。寝ている人を起こすのは良いことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控室に呼び出され...。

智子を迎えた犬崎は「次の議会で前田に謝罪して、自分の会派に入れ」と告げる。即答しない智子に、犬崎は「入りたい委員会も考えておけ」と伝えた。犬崎に目をつけられた智子は...。

「民衆の敵」#1

10月の月9は、主演・篠原涼子と高橋一生、石田ゆり子らがお届けする市政エンターテインメント!  佐藤智子(篠原涼子)と公平(田中圭)夫婦は、息子の駿平(鳥越壮真)と3人で手狭な団地住まいとはいえ、温かくごく平凡で幸せな家庭を営んでいた。しかし、智子はもっと幸せになりたいと思っている。駿平に本物のステーキを食べさせてあげたい...。だが、佐藤夫婦はどうにも仕事が長続きしない。理不尽な業務などについ逆らってしまい、すぐに解雇されてしまう。そしてある時、夫婦同時に仕事を失うことに...。  パソコンのサイトで新しい職場を探す智子だが、なかなか見つからず。そんな時、智子はふと"市議会議員"と検索。ニュースで政治活動費を不正流用した市議会議員を見たからだ。すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と知り、すぐさま智子は公平に立候補宣言する。  出馬に必要な供託金として貯金を引き出した智子夫婦は選挙管理委員会で立候補の手続き。だが、すでに選挙戦は始まっていた。素人候補の智子と公平は、現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学。すると、磯部の発言はウソばかりだと憤る女性が...。駿平の保育園のママ友・平田和美(石田ゆり子)だ。智子が自らの立候補を伝えると、和美はあきれて立ち去る...。  選挙には磯部のほかにも、政治家一家の藤堂誠(高橋一生)ら、一癖も二癖もありそうな候補者が名を連ねる。

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