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  • 毎週月曜日~金曜日 夕方18時55分から
  • 出演 本谷育美(テレビ静岡アナウンサー)

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警視庁いきもの係 警視庁いきもの係

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放映時間
8/13(日)21時00分から
出演者
渡部篤郎  橋本環奈

見どころ

鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と新米巡査・薄圭子(橋本環奈)の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走する「コミカル・アニマル・ミステリー」。

第6話に、IKKO、桜田通がゲスト出演!

「警視庁いきもの係」#6

須藤と圭子が所属する「いきもの係」に、殺人事件の現場に得体の知れない動物らしきものがいるという連絡が入る。
事件現場には、捜査一課の日塔始(長谷川朝晴)、桜井薫(清原翔)がおり、
怒りに満ちた悪魔の声が聞こえると、布がかかったケージの前で立ちつくしていた。
圭子が静かに布を取ると、中にはヨウム(オウム目インコ科の大型インコ)が。
「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウムは、飼い主が殺害された現場を目撃したため、
おびえてエサを取らないのだと圭子は話す。
被害者は、ヨウムの飼い主でフリーライターの梶田実(斉藤佑介)。
梶田は、何者かに頭部を殴られ死亡していた。
捜査線上には、梶田ともめていた伊勢昭典(土平ドンペイ)が浮上。
ヨウムは、もともと伊勢が飼っていたが、伊勢の会社が経営不振に陥ったため、梶田に預けていたものだった。

梶田が、誰かに大金を貸していることも判明したため、
警察は、梶田と伊勢の借金を巡るトラブルではないかと推測するが、伊勢はこれを完全否定する。
その後、捜査一課の石松和夫(三浦翔平)は、フリーライターの梶田がよく仕事をしていた出版社や、
梶田行きつけのゲイバーを捜査するが...。
一方、ヨウムの世話をする圭子は、ヨウムが遊ぶブロックが外れていたことに気づき...。

「警視庁いきもの係【フクロウが魔法をかける~!?】」#8

圭子(橋本環奈)が"いきもの係"から抜けるかもしれないと、
鬼頭(寺島進)から告げられた須藤(渡部篤郎)は、そのことを石松(三浦翔平)に話した。
するといつの間にか、弘子(浅野温子)、二出川(でんでん)、弥生(石川恋)も来て話を聞いていた。
圭子に詳細を聞いていないという須藤に、弘子らは聞く、聞かないで揉めはじめる。

そんな中、石松が新たな事件について明かした。
渋谷(岡慶悟)という会計士が自宅書斎で撲殺されているのを、妻の敦子(青山倫子)が発見。
容疑者は、隣人で翻訳家の藤田(藤田ペイトン)だという。
渋谷は、藤田が飼っているフクロウの鳴き声や羽ばたきがうるさいと苦情を訴え、トラブルになっていた。
敦子は2人を和解させるため話し合いを持たせたが、お互い譲らずに関係はさらに悪化した。
話し合いには、藤田の友人でミミズクを飼う友塚(佐伯新)が付き添っていた。
捜査の結果、藤田の家から、渋谷の血液と藤田の指紋が付いた凶器が発見されたが、
藤田は犯行を全面否認しているという。

須藤と圭子が藤田の家に着くと、四十万(横山だいすけ)が、うれしそうに走ってきた。
四十万に確認し、室内に入った2人を体長50cmほどのモリフクロウが迎えた。
室内で放し飼いにされているフクロウが空腹だと察した圭子は、エサを与える。
その後、室内を見回した圭子は、止まり木の下に置かれているためフンが付いている地球儀を見て、疑問に思う。

「警視庁いきもの係【圭子に恋の季節!?】」#7

古い一軒家に住む高齢男性の川田(秋間登)が、首を絞めて殺された。
発見したのは友人の戸村(坪谷隆寛)で、
戸村は川田が飼っていたピラニアを見せてもらうため自宅を訪ねたと証言した。

須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は、ピラニアの保護のため川田宅へ。
そこで、日塔(長谷川朝晴)から、水槽の底に沈んでいるものを取るよう指示される。
圭子が取ると、それは戸村が勤める宅配会社の社章だった。石松(三浦翔平)は、
戸村がピラニアを巡り川田ともめていたこと、さらに、周囲の防犯カメラに、
戸村が川田の家に石を投げつける様子も映っていたことを説明した。

事件からさかのぼること2週間前、川田宅の近所の公園の池にピラニアが放流され、
その後、区役所に「公園で遊ぶ子どもの声がうるさい」と苦情が寄せられるという騒動が起こっていた。
須藤は、この"いかにも川田の犯行"と思える事件の流れを不審に思う。

川田宅の水槽を見ていた圭子は"ナッテリー"という初心者向けのピラニアの状態が悪いことに気づく。
水槽や設備が新しいのを見ても、ピラニア飼育のベテランの川田が
ナッテリーを飼い始めるとは思えない、と圭子は須藤に話した。
ふたりは、近くでピラニアを扱っているペットショップへ行き、オーナーの草野(夕輝壽太)に聞くと、
草野は川田をよく知っていると答えた。

やがて、動物に関する知識が豊富な草野と圭子は意気投合し、草野は圭子をデートに誘う。

「警視庁いきもの係」#5

須藤(渡部篤郎)は、過去の記憶があいまいなことを圭子(橋本環奈)に指摘されショックを受ける。やがては、警察中の人間の知るところとなり、そうなれば刑事を続けることは難しいと悲観し、辞職を決意する。
 

そんな折、石松(三浦翔平)から、圭子が殺人事件の第一発見者になっていると連絡が入った。現場に駆け付けた須藤に圭子は、知人の五反田(鈴之助)からリスザルのことで相談を受け、様子を見に五反田のマンションに寄ったところ、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が死んでいるのを見つけた、と証言。鉄アレイで後頭部を殴打されたのが死因だった。
 

現場を捜査した日塔(長谷川朝晴)は、暑い部屋の温度を下げようとリモコンを探し、床に落ちていたものを拾う。すると、そこに血痕が付いていた。
 

捜査の結果、鉄アレイから五反田の指紋が出たこと、五反田と名子は別れ話でもめていたことから五反田が容疑者となった。
 

翌日、いきもの係に日塔から、五反田の部屋でリスザルが大暴れしていると報告が入る。須藤と圭子が到着すると、サルと格闘した警官が数名ヘトヘトになっていた。四十万(横山だいすけ)は、サルに噛まれ病院へ向かったという。サルは興奮して部屋を飛び回っていたが、圭子がつかまえてあやすと、落ち着きを取り戻す。さらに、圭子がエサは何がいいかと聞くと、鳴いて答えた。圭子は、サルのケージの扉のストッパーがゆるんでいたことが気にかかる。

「警視庁いきもの係」#4

須藤(渡部篤郎)は、応援に入った捜査一課の事件現場で本部の指示を仰がずに突入。犯人は逮捕したものの、日塔(長谷川朝晴)から大目玉を食らう。そんな折、須藤は、石松(三浦翔平)から手紙を渡される。それは、16歳になったという息子の手紙で、息子がいた記憶がない須藤は、動揺する。

その後"いきもの係"に戻った須藤は、圭子(橋本環奈)と弘子(浅野温子)がガスマスクをしていることに仰天。聞けば、スカンクを預かっているという。そこへ、石松が新しい事件の詳細を持ってきた。事件が起こったのは3日前の夜、小学校の廊下で教頭・三好(高松克弥)が後頭部を殴打され死亡。容疑者は、そばに倒れていた学習塾の元経営者・津浜(志賀圭二郎)で、意識不明の重体だという。ふたりは、課外授業「ふれあい教室」を巡りもめていた。ふれあい教室では、津浜が飼っていたヤギとの触れ合いが人気だった。津浜が入院中のため、ヤギを圭子らが保護することになったのだ。

須藤とともにヤギ小屋へ来た圭子は、ふわふわでかわいいシバヤギにテンションが上がる。環境もヤギの状態も良く圭子が安堵していると、少年がやってくる。現場にいた四十万(横山だいすけ)が制しても、少年は小屋まで入って来る。須藤が話を聞くと、少年は"ヤギのおじちゃん"と呼ばれていた津浜はいい人で、絶対に悪いことはしないと譲らない。一方の圭子は、四十万のシャツにファンデーションが付いていたことが気にかかる。

「警視庁いきもの係」#3

山脇という男性が海に投身自殺し、残されたペットの蛇を、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が保護することになった。須藤と圭子、蛇好きの弥生(石川恋)の3人で、山脇宅を訪ねると、室内の奥の飼育部屋に大きな蛇が2匹いた。珍しい蛇にテンションがあがる圭子と弥生とは逆に、須藤は腰が引ける。圭子は、飼育部屋の環境や蛇の状態から、山脇が愛情を持って蛇を育てていたと分析。ここまで蛇に愛情を注いでいた人が自殺するのはおかしい、と須藤に話した。

須藤は、それを石松(三浦翔平)に報告。すると、石松も、自分にも引っかかっていたところがあると明かした。山脇が自殺したと思われるのは6月15日で、遺体の発見は19日。しかし、17日に隣人が山脇を見たと証言している、というのだ。

翌日、再び山脇宅に入った須藤と圭子は、浴室のカーテンに血痕が付いているのを見つける。須藤は、何者かが山脇を浴室で殺害し、自殺に見せかけるため、海岸に運んだのかもしれない、と推測。そんな時、圭子が見つけた便せんを見た須藤は、最初のページを鉛筆でこすった。すると、あるメッセージが浮かび上がった。 

同じ頃、石松、日塔(長谷川朝晴)、桜井(清原翔)は、10年前に起こった強盗傷害事件を追っていた。時効が3日後に迫った今、食い逃げ事件の現場から採取された指紋が、10年前の事件の容疑者と一致したのだ。そこへ、石松に須藤から連絡が入り...。

「警視庁いきもの係」#2

大手食品グループの会長・藤原(河野洋一郎)が、自宅のペンギン飼育室で溺死しているのを、妻の亜紀子(幸田尚子)が発見した。警察は、藤原がペンギンの世話をしている時に足を滑らせて後頭部を強打し池に落下したと断定。残されたペンギンを保護するために、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が、藤原宅を訪ねることとなった。そこで藤原の遺体写真を見た圭子は「藤原がペンギンの世話をしていたとは思えない」「事故ではなく他殺の可能性がある」と須藤に話す。他殺であれば、死亡推定時刻に自宅にいた亜紀子、藤原の秘書の久慈(小柳友)、亜紀子の兄の青木(勝矢)が容疑者となる。
 

飼育室に隣接するバックヤードにあった作業服を見た圭子は、それが藤原が着ていたとは思えない大きなサイズだと気づく。作業着にペンギンの臭いが染みついていたことから、この作業着を着ていた人物が、藤原の代わりにペンギンを世話していたのではないか、と推測。その時、須藤は、物陰から自分たちを見ていた久慈に声をかけた。久慈は、ペンギンにエサをやろうとやってきたという。圭子は久慈に近寄ると、クンクンと臭いをかぎはじめた。
 

総務部総務課に戻った須藤と圭子は、石松(三浦翔平)から詳細を聞き事件を整理していくと、久慈は藤原から叱責(しっせき)されることが多かったと分かる。弘子(浅野温子)は「それを恨んでの久慈の犯行なのか」と聞くが、須藤は何かが引っかかると言い...。

「警視庁いきもの係」#1

捜査一課で"鬼の須藤"と恐れられた敏腕刑事の須藤友三(渡部篤郎)は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷。捜査一課をお払い箱となり、「総務課・動植物管理係」に配属となった。そこは、逮捕・拘留された容疑者のペットを一定期間、保護・世話をする通称"警視庁いきもの係"で、所属は、巡査の薄圭子(橋本環奈)のみ。事務員として田丸弘子(浅野温子)と、受付に三笠弥生(石川恋)がいるほか、弥生とのおしゃべり目当てで、元刑事の二出川昭吉(でんでん)がたまにやってくる程度だった。

捜査一課管理官の鬼頭勉(寺島進)から辞令書を渡され失望する須藤に、かつての相棒で巡査部長の石松和夫(三浦翔平)が声をかける。須藤が捜査一課に復職すると早合点し喜ぶ石松に、須藤は総務課に異動になったと告げた。

そんな須藤に、弘子が立てこもり事件の現場へ行くよう促した。言われるままに現場に向かうと、そこには元同僚の日塔始(長谷川朝晴)や石松、桜井薫(清原翔)ら刑事がいて、アパートに立てこもった犯人に投降を呼び掛けていた。須藤に気づいた日塔は、あんたの現場はあっちだと、アパート近くの路上を指す。見ると、ツナギを着てガスマスクを装着した圭子が排水管をのぞき込んでいた。圭子は、排水管にはさまって身動きが取れない猫を救出するために来ていたのだ。猫の救出に警察が出動するのか、と驚く須藤に、これが自分たちの仕事だ、と圭子は返した。

いきもの係に戻った須藤がよく見ると、飼育スペースに犬や猫、鳥などさまざまな動物がいて、圭子がエサを与えていた。圭子は動物飼育の専門家で、事件絡みで保護された動物たちの世話をしているのだ。そこへ、石松が仕事の依頼にやってきた。ある死体遺棄事件の容疑者がペットを飼っていることが分かったため、その保護を頼みたいという。事件の概要を聞いた須藤と圭子は、容疑者が住むタワーマンションへ。須藤と圭子が室内に入ると、そこには巨大な鳥かごが五つ並び、それぞれの中に20羽近く、合計で100羽もの小鳥がいた。室内を見て歩いた須藤は、ある違和感を抱き...。

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