爆笑問題の深海WANTED

5/21(日)ごご4時5分放送 テレビ静岡のみ 午後4時放送

深海生物図鑑

禁断の海域「ニューカレドニア」で捕獲を目指す超レア深海生物!

  • オオベソオウムガイ
    ヘソを持つ生きた化石!

    カラの中央にヘソを持つ希少なオウムガイ。世界でも一部の水族館でしか展示がない。

  • ニューカレドニアオオグソクムシ
    色白ホワイトビューティ!ダンゴムシの仲間

    最大30cmに迫る大型種。過去に捕獲映像の放送例がないため、放送できれば日本初となる!?

  • 海底大峡谷「駿河湾」で捕獲を目指す超レア深海生物!

    三四郎が捕獲に挑戦!

  • オロシザメ
    世界で6体しか見つかっていない!
    ブタのような鼻を持つ深海ザメ!!

    発見されてから約30年!世界での発見事例は6体!ナゾだらけの超希少な深海ザメ。

館長イチオシ生物!
(沼津港深海水族館で展示中!)

  • ミドリフサアンコウ

    他のアンコウと同じように頭上に疑似餌を持ち、小魚をおびき寄せて捕食します。餌の少ない深海で、捕えた餌を逃さないように、口には小さな歯がびっしりと生えています。

    生息水深
    100m

    500m

  • コツノキンセンモドキ

    左右で形の違うハサミを持っています。この脚の形は缶切りと同じような働きをしており、巻貝を割って食べるためのものと考えられています。

    生息水深
    100m

    400m

  • ダーリアイソギンチャク

    ダリアの花のように見えることから名付けられました。捕獲数も少なく、体が非常に柔らかいため飼育も難しいイソギンチャクです。丸くなり転がりながら移動すると言われています。

    生息水深
    300m

    1000m

  • ベニテグリ

    手繰り網という底曳網に似た漁法で採れる紅い魚と言う意味で名付けられました。海底のエサをおちょぼ口でついばむように食べます。

    生息水深
    150m

    300m

  • ワヌケフウリュウウオ

    漢字で「輪抜け」と書くように、背中に輪紋が点在しています。胸びれと腹びれが発達し、まるで歩くかのように移動します。危険が迫ると胸びれを大きく広げ、体を固定します。

    生息水深
    200m

    650m

  • ナツシマチョウジャゲンゲ

    2009年相模湾の水深855mで採集され、新種登録されました。その後も採集記録は乏しく、世界中の水族館でも生きた状態での展示例はないようです。

    生息水深
    300m

    855m