

被災地がれき 試験焼却
2012年02月25日(土)
東日本大震災からまもなく1年。
被災地では、津波によって発生した
建物のがれきが復興を妨げている。
県は、支援してきた岩手県のがれきを
受け入れたい考えだが、
市町の納得が得られず難航してきた。
その中で手をあげたのが島田市。
まずは「試験焼却」して
放射線量などに問題がなければ、
本格的に受け入れたいというのが
桜井市長の考えだ。
2月中旬、岩手県山田町の木材チップ10トンが到着し、試験焼却が始まった。
詳細な検査結果は3月下旬に公表されるが、島田市の動きは、その他の市町に波及するのか?







