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| 会場/浜松市立芳川北小学校 |
| 講師/児童健全育成推進財団 事務局長 鈴木一光 |
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第1184回「幸せの三要素」
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福祉、福祉ってよく言いますけど、何なのかわかりますか?
語呂合わせみたいですけど、「ふだんの」「くらしの」「しあわせ」
じゃないかな、と思います。
日常生活のなかで、生産活動をし、消費できる大人に子どもを育て、生まれてよかった、と感じられるような社会をつくることではないかなと思うわけです。
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海外で福祉の現場を視察する機会がありますが、「幸せとはなにか」を尋ねたときに福祉に携わる方々がよく口にされることをご紹介しましょう。
1.「家族と一緒にいられること」 できるだけ地域や親、子に働きかけて家族と一緒にいられ るようにする。
2.「お金」が必要 富や財産とまではいかなくてもある程度のお金は必要。
3.「宗教(哲学)」 これをそのまま日本人にあてはめてもどうかと思いますので、私なりの解 釈を含めてみたいと思います。
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1.「愛する人と一緒にいること」 人間はやっぱり一人は愛する人がいた方がいいですね。
2.「社会制度」があって、いざというときに制度が守ってくれればそれほどの手持ちがなくて もいいですよね。
3.「哲学」 何のために生きていくのか、というものがあった方がいいです。
今、大人や子どもに少し欠けているように思いますね。
何のために学ぶのか、ということを今、真剣に子どもと一緒に考えてほしいと思います。
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◆テレビ静岡7月1日放送◆
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