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ゆきのりくんのお母さんは、勉強はさせませんでしたが、子どもに生活力をつける、ということを一生懸命やっていました。だから一年生でも給食当番をきちんとやり、雑巾がけや片付けができました。
これはゆきのりくんが書いた詩です。
| 「るすばん」 |
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| おかあさんとおとうさんがでかけました。 |
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おかあさんがでかけるまえにあめがふりそうだったので、せんたくものを
いえのなかにいれていました。 |
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ぼくはひとりでるすばんをしていましたが、いいおてんきになったので、
ぼくはじぶんでせんたくものをほしておきました。 |
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| おかあさんがかえってきてたいへんほめてくれました。 |
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| ぼくは「まかしとき」といいました。 |
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