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| 会場/相良町町民センター |
| 講師/数学者・大道芸人 ピーター・フランクル |
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第1201回「『独り』が大切」
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みなさんは今、独りになる時間はどのくらいありますか?
たとえば、お正月に「一年の計は元旦にあり」と目標をたてる人もいるでしょう。 これをやろう!と決めてできた達成感は大きいでしょう。でも、三日坊主になってしまう人も多いかもしれません。
その状況を打破するには独りになって毎日の自分を振り返る時間が大切なんです。
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たとえば、お風呂に入っているときでもいいでしょう。音楽もテレビもないところで、自分が一日何をしたのか、目標に近づけたのか、自分の考えをまとめるんです。
今、日本ではとても便利な機械が増えてきて、独りの時間を持つのが難しくなっています。
テレビもその中の一つでしょう。いろいろ面白そうなことをやっていますから、つい見入ってしまって結局自分のことを考える暇や、習い事などをやる時間がなくなってしまうんです。
携帯電話もそうですね。たまには道に迷ったり、どうしたらいいか、と考えることも必要だと思うんですが、ちょっとしたことですぐに他人と連絡を取れてしまいますから、自分の判断で行動することが少なくなってきてしまいました。
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便利ではありますが、自分でやった、という達成感は味わえなくなっていくでしょう。
日記をつけることも大切です。書いていくうちに、明日はもう少しこうしよう!など考えることができます。ちなみに、日記を外国語、たとえば英語で書いていくといいですよ。
簡単な文章でもいいんです。少しづつやっていくと、自分のことですから、単語を覚えることができます。
それから、独り言も外国語で言ってみると、上達しますよ。
友だちなど多くの人と過ごす時間も大切なんですが、独りでいるときを充電の時間と考えて活用してほしいのです。
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◆テレビ静岡10月28日放送◆
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