|
アウトドアに子どもを連れていった時には『親子の縁切り時間』が大切です。普段平らなところで育っている子どもはきっと少し歩くと転ぶでしょう。
初めて転んだときが大切です。「こらっ、ダメ、危ないでしょ。」と声をかけてしまうと子どもは親が守ってくれると思うでしょう。いくら泣き叫んでも誰も助けてはくれない、守ってはくれないんだ、と本能的に知れば危険なところでは遊ばなくなります。
親は転んだな、とじっと子どもを見守っているけれど助けてはあげられないことを教えることが大切です。
さて、今年の夏、大好評だったキャンプでの遊び方をみなさんにお教えしましょう。
|