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ちょうど3月で、梅の花が咲いては散っていきます。 梅は散っても1年経てばまた咲きます。
どうしてうちの子どもは帰ってこないんだろう?そのときふっと気づくんです。
花が散ってまた咲くということは、花は散るけれどもいのちはずっと続いているんではないかとということは、人間も肉体はなくなってもいのちはどこかに残っていくのではないかと。
それならば今の自分を娘がみたときにどう思うだろう?
娘に胸を張れる人生にしたい、と思ったときに「かぜかぜふくな。シャボン玉とばそう」、
やり直しはできないけれども出直しはできるじゃないか、と歌ったのだろうと思います。
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