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| 会場/山口県豊浦町中央公民館 |
| 講師/評論家 俵 萠子 |
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第1224回「中高年のIT時代@」
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大変長い間悩んだ末、昨年末についに私もパソコンを買うことにしました。
買ったはよかったのですが、パソコンは電源を切るのにコンセントを抜くと壊れる、と聞いたので壊れたら困ると結局35日間触ることはできませんでした。
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煙でも出るのでは? 爆発するのでは? と怖かったのです。
そこでパソコン教室に通うことを決めました。
パソコン教室に行ってみると、みんなおじいさんとおばあさんばかりです。
若者が来ているものと思っていたのでこれは驚きでした。
そして恐る恐る触ってみるとこれ が面白いんです。
今はすっかりはまっています。やっぱり人間は生きている以上、なにか新しいことを学ぶことはうれしいことですね。
そしてパソコンを始めたことで今までつきあったことのない人たちと友達になりました。
今では若い男性のメル友がいますよ。
多分今の若い人たちは字を書くのがあまり好きではないのでしょう。
キーをたたいて変換するのが好きなのでは?と思いますが、そういう人たちと初めて文通する、という不思議な体験をしています。 |
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| >>収録こぼれ話し |
今回は山口県で収録をしました。
下関から少し北に上がった今回の会場のある豊浦町には「クスの森」という
樹齢1000年、高さ21m、幹周り11mという巨大なクスの木があります。
一本の木なのにまるで森のように見える木に俵さんと松田さんはとても感動し、
自然に合掌してしまったそうです。 |
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◆テレビ静岡4月14日放送◆
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