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| 会場/しずおか緑・花・祭 野外ステージ(吉田町) |
| 講師/歌手・教育学博士 アグネス・チャン |
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第1227回「アグネス流子どものしかり方」
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| 子どもに言うことを聞いてほしいときに3つのパターンがある、と心理学的には言われています。 |
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一つは「罰」と「ご褒美」を与える方法です。でも、たとえば体罰などは、子どもが小さいときはいいでしょうけれど、大きくなると効かなくなります。
もう一つの方法は「真似る」です。でも、そのモデルとなる人がもし突然憧れの存在ではなくなってしまったとき、とてもショックを受けてやりたいと思っていたことができなくなるそうです。
一番いい教え方は「納得させること」です。
自分自身が納得できればいいわけです。 私には3人の子どもがいます。私はこの「納得させる」方法が一番いいと信じていますから、子どもたちは私に怒られると大変です。
心から納得できるまでとことん話し合います。一番長かった記録は8時間。一食抜きました。泣いたり笑ったり休憩をとったりしながらずっと話し合いました。
子どもが4ヶ月くらいのときから「よだれをたらしちゃいけないよ。よだれをたらすと筋肉が緩むから美男子になりたかったら口をしめなさい。」と言ってきました。
皆笑いますが、うちの子どもはよだれかけは必要ありませんでした。
オムツも早くにとれました。
子どもたちは今、喜んで学校に行っていますが、これにも子どもを学校好きにする作戦が
あります。 我が家での子育て法をお話しします。 |
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| >>講師紹介 |
香港生まれ。17歳で日本の芸能界にデビュー後、上智大学国際学部、カナダ・トロント大学
(社会児童心理学)、米国スタンフォード大学を卒業、教育博士号を取得。
夢見る子供基金理事、地球こどもクラブ理事、日本ユニセフ協会大使などをつとめる。
三男の母 |
| >>収録こぼれ話 |
会場には500種、50万株もの花が咲き乱れ、世界各国のガーデンデザイナーが腕を競う
コンペティションが開催されています。
アグネスさんも松田さんも大喜び。
アグネスさんの庭で大切に育てられているものは、番組中でもご紹介しています。 |
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◆テレビ静岡5月5日放送送◆
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