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そんな子どもたちの写真をお見せします。
エルサルバドルの市場には学校に行っていない子どもがたくさん働いています。
3歳くらいから店番をしています。
中には内気で大きな声を出せない子もいます。なかなか売れません。
そうすると、周りにいるお兄ちゃんたちが代わりに売ってあげるのです。
誰かが 倒れるとみんなで介抱するのです。 アフガニスタンには20年近く行っています。
ある家に夕食に招待されたとき、つい「またこれか」とつぶやいてしまいました。
何度も食べたことのある芋のスープです。
するとそこの子どもが「今は戦争をやっているから食べ物がないんだ」と。
市場で出会った子どもは、ちょうど戦車が通りかかったときに「戦車だ」とちょっとよろこんだような声で言ったので「戦争好きなの?」って聞いたら「おじさん、何言ってるの?戦争って人が死ぬんだよ」と。
頭を殴られたような気がしました。
その子どもたちは身近に亡くなった人をたくさん見ているのです。
私たちはそのような国の人々を恵まれなかったり、戦禍で大変だろうなと想像しますが、行ってみると子どもたちがとても生き生きとしていて驚かされるのです。
どうして子どもたちがこんなに大変なのに元気なのでしょう?
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