そんな悩みを持った奥さんが考えました。
「どうしてうちの主人は話を聞いてくれないんだろう?」そして気づいたのです。
自分のしていることは、聞いていてもつまらないのだと。
聞きたくなるような面白いことをして、その事を話せば良いのだ。
そこで、芸術に興味があった彼女は染色に打ち込みました。
そうしたら会話がすごく弾み、旦那さんも仕事の話や、辛いことを話してくれるようになったそうです。たくさん話をしているうちに、今まではわからなかった相手のことがだんだんわかってきます。
そして心を分かち合うかけがえのない人になるんですね。
自分のやりたい事をみつけて、楽しい話をたくさん話すことでいい人間関係ができます。
特にこれからの高齢化社会では定年後が重要です。
自分のしたいことをして、いきいきと輝いた人生を最後まで送りたいですよね。
若い人たちが「あ〜、年をとるとあんなに楽しく生きられるのか!僕も早く年寄りになりたい」
と言うくらい輝いて生きてゆきましょう。
やりたいことをやる。
やりたくないことはやらない。
やらなければいけないことは、好きになる。
これが堀田流です。
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