| 子どもを幸せにする為には、どんな大人がいたら良いかというと、
幸せな大人がいれば良いんだそうです。
だから、親が活き活きと生きてる姿とか、幸せそうに生きてる姿を見せれば、
だいたい子どもは幸せになります。
親が不幸で「生きていたってつまんないのよ」なんて言っていると、
子どもは人生に希望が持てなくなってしまいます。
皆さん自身は幸せですか?ご主人はあなたと結婚して幸せだと思ってますか?
子どもから見て、貴方をお母さんと呼べて良かったなと思っています?
夫婦とか親子って、いつも一緒にいるとそんな事考えていられません。
でも、一年に一回、誕生日や結婚記念日にそういうことを考えたいですね。
最近世の中では自殺が増えています。
自殺の原因はほとんどが人間関係です。だから人間関係をうまくして行けば人は幸せになれる。
子どもが悪くなるって言うのも全部人間関係。その人間関係をどのように保ったら上手くいくのか。
基本的にはやっぱり人間だから、やられて嫌な事は嫌だ。ほめられたら嬉しい。
それから、自分の言う事をきちんと聞いて欲しい。ベースは一緒だと思います。
それを根気良くやるしかないんですね。それからやはり、悪い事をしたときは叱るという事が、相手のためを思っているんです。案外学生にも叱ったりすると後で好かれますよ。
子どもだけではなく、大人でも、どんな風に心を引っ張っていくか。
今日はそんな話をしてみたいと思います。
子どもの心の育て方、会話というものをどう持つべきなのでしょう?
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