| 嫌な先生に対しても子どもの前では好きな先生だという風に振舞って欲しいですね。
クラスの子が書いた「あのねちょう」に、こんな詩があります。
「先生と はなしあいにいくの?」ときいたら
おかあさんは「いそがしくてもしごとをほっといていくよ」といった
「なんで」ときいたら
「先生がすきだから」とこたえた
先生は
ぼくのおかあさんすきかな?
ぼくはすきだとおもわないよ
先生は いつもべっぴんがすきといってるから
ぼくのおかあさんババアだからな
お母さん自身が学校を大事にする姿勢というのが表れるんです。
子どもはどういう人たちに見守られているか、どういう環境にあるかによって、
いい気持ちで学校に来るか、嫌な気持ちになるか決まってきます。
お母さん自身が学校を大事にする気持ちが大切です。
だから先生を大事にして欲しい。先生たちは少なくとも、
子どもを賢い子に育てようとがんばっているんですからね。
みなさんもきっと自分の子どもを賢い子に育てたいと思っているに違いないと思います。
子どもを賢く育てたいのならば、お母さん自身も賢い生き方をしましょう。
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