| 最初は19歳の時、睡眠薬で自殺をしました。
次に死んだのは37歳の時でした。その頃私はアクションスターと呼ばれていました。
得意絶頂の時、得意のアクションの中で頭の骨を割りました。
そして3度目は1996年、心の汚れを綺麗にしようと100日間の行にチャレンジした時のことでした。
馬鹿な私は、3回死なないと「生きる」「死ぬ」ということが解らなかったのです。
60歳になり医者から
「あなたの症状だと3週間しか生きられない。良くても3ヶ月だと覚悟してください」と言われました。
その時私は、「時間が無いならば、時間が無いなりに一生懸命生きよう。まず感謝し、そして愛する事だけをして生きよう」と思いました。
朝起きると「ああ、今日も命をいただいた。これは人を愛するための時間、尽くすための時間なのだ。」と感じ、そして1日が終わると「眠っている間に死んでしまうかもしれない」と思い、感謝の祈りを捧げ眠りにつく。その繰り返しがもう8年も続きます。無理と言われた肉体で8年も生きています。
こんな身体でも元気に、そして幸せに生きられます。
私たちは自分自身が望み、願ったため世界に生まれることができたのです。
果たしたい夢、果たしたい願いがあったからこそ生まれてきた。
あなたの人生は、あなたが望まなければ絶対始まらなかった人生です。
そして、その人生の中で夢を果たすために必要なものは全て与えられているはずです。
あとは真心を尽くして、そして本気で生きるだけ。是非、その道を歩んでいただきたい。
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