| 教員を辞める年、最後に受け持った1年生が手紙をくれました。とってもつらい言葉でした。
今までの中で一番辛い、心に響いた言葉でした。だから逆に思いました。
僕ができる事一生懸命やって、そして僕もとっておきの一人になっていきたいなあって。
いちばんになることも
確かに憧れるけど
それよりも歩きつづけた
この道を大事にしたい
このひろい空の下
僕も君も生きていて
それぞれがかけがえのない
とっておきの一人
誰かと比べる事に
さよならするのさ
昨日の自分を追い越してゆこう
地球に一人しか居ない
輝きになるため
大きな明日を夢に見ながら
この星を廻しつづける
なんでもできるほうが
確かに素敵だけれど
例え一つしかなくても
そのことを大事にしたい
へたでも不器用でも
ひたむきにぶつかるのさ
それぞれがかげがえのない
とっておきの一人
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