テレビ寺子屋

今江祥智さん
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会場/三島市民生涯学習センター

講師/童話作家・今江祥智

第1387回「絵本と子どもとお母さん」

絵本と言うのはどんな話でも良いんです。
ただ、子どもが一度耳から聞いただけでわかる話でなければいけないと思います。
そして、お話聞きながら絵を見てわかるように作ってあるんです。

絵本にはいろんな形も大きさもあります。
お母さんが子どもを膝に乗せて子どもの目の前で本を開くと、
子どもの目の前が絵本でいっぱいになるようになっているんです。
絵本は子どもにとって、家族や先生とのコミュニケーションの手段なんですよ。

講師紹介
1932年大阪生まれ。
同志社大学英文科卒。中学教師、児童図書編集者を経て創作活動に入る。
童話、絵本、小説、翻訳と幅広く活動。
作品に「優しさごっこ」「冬の光」「ぼんぼん」(児童文学者協会賞受賞)
「兄貴」(野間児童文芸賞)「でんでんだいこいのち」(小学館児童出版文化賞受賞)など多数。

番組で紹介した本
「なんだったかな」
「ひとつ ふたつ みっつ」
「よる わたしのおともだち」
作・今江祥智/絵・長新太(BL出版 1,050円)

「目をつむるのよ、ぼうや」
文・ケイト・バンクス/絵・ゲオルグ・ハレンスレーベン/訳・今江祥智(ブロンズ新社 1,575円)

「パリの青い鳥」
作・ヴェロニク・ウィルマン/ジョエル・ルブソン/訳・今江祥智(BL出版 1,470円)

「龍」  
文・今江祥智/絵・田島征三 (BL出版 1,365円)

「くまさんと ことりちゃん」    
文・ウルスラ・デュボサルスキー/ 絵・ロン・ブルックス/ 訳・今江祥智(BL出版 1,050円)

「キツネ」    
文・マーガレット・ワイルド/ 絵・ロン・ブルックス/ 訳・今江祥智(BL出版 1,050円)

◆テレビ静岡6月19日放送◆