| 最初は小学生だった子が高校生になったり…時と共に青年達も育っていく「人育ち」。
これが三位一体となるところ、それこそが公立の学校ではないでしょうか。
普通お父さんはなかなか学校に近寄らないですよね?
どうしてもお父さんは仕事中心になりがちなんです。
でも実は、子どもや地域に対しての自分の居場所を持つと、お父さんの枠がもっともっと広がるんですよ。家族の会話が増えたり、子どもに「お父さんは素敵だな」と思われたりします。家族円満になるんです。そこで私は、どうしたらお父さん達を学校に呼び込むことができるのか考え、楽しみながら活動しています。
私の住む地域では今、地元の小学校にたくさんのお父さんが通っています。
私のように子どもが卒業してからも学校に通いつづけているお父さんもいます。
それは結果として地域で子育てができる環境を生み出しました。
今日は、学校通いを楽しく続けるお父さん達についてお話します。
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