私は、どうせ生きるんだったら「直角死」がいいなぁと思っています。
「直角死」というのは、ダーッと生きて、ある日カクッと死んでしまうことです。
最後が90度の直角になるから「直角死」という言い方をしています。
毎日をいっぱいいっぱいに生きて、最後は魚を釣り上げた瞬間にでもポクッといけたら最高です。
このように死ぬにはどうしたらいいかということを考えました。
毎日をいっぱいいっぱいに生きるためには、まず“死”を想像しなければなりません。
どのように死ぬかを思い描いて、そこから逆算して自分の生きる道を決めていくというやり方をしたほうがいいと思います。死に様が決まると生き様も決まるということです。
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