そこでは、子どもや若い人たちがいるところに出向いて「みんなの夢って何?」って聞いてみるんです。最近は、子どもたちをめぐる様々な悲しい事件が多いですけれども、夢や希望を持っている子どもたちはいっぱいいますから、みんなのメッセージを、即興で歌にしているんです。
その最初のイベントの時、子どもたちに手を挙げて夢を教えて、って言ったんですね。でも、手を挙げられなかった子どももたくさんいたんです。そこで、はなわさんが最後に「今、手を挙げられなかった子いたよね。いいんだよ、今、夢がわからなくたって、恥ずかしいことじゃない。50歳で夢が見つかるかもしれないしね」って言ったんです。もしかしたら、結婚して子どもが生まれたら、子育てが夢への道筋のような気もします。
今日も会場のみなさんにメッセージを書いていただきました。家族自慢や生活の中から出てきた嬉しいこと、愚痴など、歌にしたいと思います。
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