鹿島 和夫 
(「あのね子ども相談室」主宰 )

 

講師紹介:
1935年、大阪府泉佐野市に生まれる。神戸大学教育学部卒業後、神戸市の小学校教員として勤務。昭和30年代、新卒の教師として神戸市の田舎の小学校へ赴任。高学年を受けもち、主に作文指導を中心とした学級づくりをする。昭和40年代、神戸市の名門校といわれた小学校へ転勤。学力をつけることを中心とした学級づくりをし、「受験の先生」と評判だった。昭和50年代から主に一年生の担任として「あのねちょう」を通した表現活動の実践に励む。平成8年3月小学校経論を定年退職。同年4月灰谷健次郎氏が手がける「太陽の子保育園」園長に就任。
平成14年3月退任。 1979年、児童詩の指導実践で北原白秋賞受賞。

著書「一年一組せんせいあのね」理論社
(「続」「それから」「いまも」のサブタイトルがついた本を含め全4冊)「満点ママ おかあさん、あのね」旺文社
「せんせい ひみつやで」「しあわせのおなら」
「ダックス先生ものがたり」「ぼくの保育園日誌」法蔵館
他多数。

鹿島 和夫

>>第1188回「心豊かなお母さん」
>>第1190回「しかり上手なお母さん」
>>第1223回「総合学習ってなんだ?」
>>第1249回「大地震になんか まけへん」
>>第1251回「おかあさんはたくましく」
>>第1287回「教室には愛がいっぱい」
>>第1289回「教師の役割」
>>第1361回「学校好きなお母さん」
>>第1362回「教室にはドラマがいっぱい」