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2010年8月アーカイブ

35 天竜船明デジタル中継局 本放送開始

10.08.30 Mon | author:技術スタッフ

こんにちは!

もうすぐ9月というのに・・・、

なんですか、毎日続くこの暑さは...(;゚;Д;゚;)
夜はだいぶ涼しくなってきたものの、
まだまだ今年の夏は続きそうな予感。ですね。。。

ど~~もっ、1ヵ月ぶりのブログ更新となるテレしず技術部員WATです!

決して!怠けていたわけでは・・・シ──(-ω-)(-ω-)(-ω-)──ン
この暑さが~~~~っ。

さてさて、
久しぶりのブログ更新となる今回は、
デジタル中継局本放送開始のお知らせで~す♪

tenryuhunagira03.JPG  tenryuhunagira04.JPG

今日、8月30日に本放送を開始したのは、
猛暑の始まった先月26日から試験放送中だった"天竜船明デジタル中継局"!
この頃は・・・急激な梅雨明けからの暑さと湿度でヘトヘトでした。。。

この天竜船明(テンリュウフナギラ)デジタル中継局の電波を受信可能なエリアは、
浜松市天竜区の二俣、船明地区などで、


tenryuhunagira02.JPG

本放送開始に伴い、
地上デジタル放送受信可能エリアマップも更新されていますので、
是非、ご覧下さい!
※尚、現在試験放送中の県内デジタル中継局はありません。

これで、県内のおよそ96.9%のエリアで、
高画質!高音質!魅力た~っぷりの地上デジタル放送が視聴可能となっておりますヨ(*´▽`)*

来月のデジタル中継局開局は、ひと休みy(^ー^)y!
しかぁ~し、10月からは島田伊太掛川家代湯ヶ島矢熊・・・とまだまだ開局は続きます。


ここで!またまたお知らせで~す♪♪
 

なんと!!
市民の皆さんにデジタル放送への完全移行や、
開局間際の"島田伊太デジタル中継局"をPRしようと、
テレしずの地デジ大使"田中宏枝アナ"が
9月29日に島田市のコミュニティーFM[ g-sky FM島田76.5 ]に登場予定っ!!
どんな番組になるか、楽しみですね!
皆さん、是非聴いてみてください♪
(可聴エリアは島田市全域及び周辺市町の一部です)

地デジへの完全移行まで、すでに1年を切りました!!!
"テレしず"では高画質・高音質の地上デジタル放送の視聴が可能なエリアを
急ピッチで拡大中です!

地デジの準備がお済みでない方は、お早目にデジタル受信の準備をお願い致します。
※デジタル受信の準備についてはこちらをご覧下さい。

それでは皆様、地デジの準備よろしくお願いします!

34 ところ変われば電波も変わる?

10.08.10 Tue | author:技術スタッフ
テレしず技術部員SAKです(*^-^)

今回は、あまり聞きなれない「ダイバーシティ」の話です。

ダイバシティ...台場シティ?...Diversity??...直訳では「多様性、相違点」、、、??? (・_・?)

電波を使った通信は、
建物や地形、それに気象条件等が加わって反射や吸収が発生します。
ですから、幾ら同じ場所とアンテナであっても
電波は常に品質が変動してしまいます。

「ダイバーシティ」とは、
こういった場合に
同じ電波を複数のアンテナで受信し、
より品質の良いほうを選択・合成して使おう、という無線技術なのです (*`д´)b
diver1.JPG
身近な例では、
車載テレビがコレです。
左右や前後に分けてアンテナを何本か取り付けることがありますね!
これが「ダイバーシティ」です。
diver2.jpg

また、こんな経験はありませんか??、
ラジオや携帯電話の通信状況が良くないときに・・・
場所を変えてみたり、
アンテナを動かして電波の良いポイントを探してみたりする。。。これは
「人力ダイバーシティ」を実行している、、と言えます (*'o'*)


今回テレしずは、
「人力ダイバーシティ」を遥かに超える大プロジェクト!、、、?? 
テレしずをはじめ民放4社では
現在、浜松デジタル中継局の設備で「ダイバーシティ化」を進めています。

テレしずの本社から浜松デジタル中継局までは、
図のようなルートで、放送を送っているのですが、、、
diver3.JPG

これまで...浜松に届く電波は、
気象条件の変化によると思われる電波の変動が起き、
突然、放送の品質が劣化して、
お届けする放送が不体裁になってしまった事がありました。
自然の力には到底勝てません。。。。(TдT)
しかし、
気象の変化を軽減し、より安定した放送を築くため、
浜松デジタル中継所の受信アンテナの「ダイバーシティ」化を実施して、
伝送品質を強化することになりました。



浜松市内の、とある丘の上にそびえ立つ2本の鉄塔に丸い受信アンテナがついています。
diver4.JPG

ひとつはテレしずとS社のもの、ひとつはA社とD社のもので、
diver5.JPG
現在は2社ずつ別々の設備として使っているこの2つのアンテナを
今回、合体させて4社が相互で利用する、いわゆる「ダイバーシティ」化し、
1つのアンテナよりさらに強力な受信アンテナ設備を目指す!、という大胆な構想です。


浜松デジタル中継局は、静岡県西部全域の放送の起点となっている超ーっ重要拠点。

静岡の民放4社の力を合わせ、より良い品質の放送を目指します!!



※8月のある日実施された作業下見で、調査員はみんな脱水&熱中症寸前でした、、、(;^_^A
みなさま、まだまだ続く猛暑に負けず、がんばりましょう、、、。

diver6.JPG diver7.JPG


FNSの日26時間テレビ
"FNS27局対抗!12時間耐久三輪車レースO-1グランプリ"の
メインドライバーをつとめさせていただきました西井です。

この間のブログで、後輩WATから突然!ブログ執筆の依頼を受けたので、                                                 今回は、このレースについてお話させていただきます。

ロッシー物語?
ゴールデンウィーク前に社内で行われた"常識王テスト"。

制限時間30分で100問。

「分からない問題であっても空欄にしないで、何かを記載してください」と指示されておりました。
私は「イソップ物語」の回答がどうしても時間内に思い出せず、

そのとき、                                                             
ふっと頭に浮かんだのが、日本平動物園のホッキョクグマの"ロッシーくん"だったのでした・・・。 

このテスト、「FNS常識王決定戦」という番組のため、といわれたのですが、これが大ウソ!
まさに!これが、三輪車レースのメンバー選考のためだったのです!

※常識王テストの内容は、《フジテレビのホームページ》から、
「三輪車12時間耐久レースO-1グランプリ 最下位チームのテストを全問公開中」にて、 
ご覧いただけます。

6月12日、個性的?なメンバーを揃えたテレしずメンバーは、
「常識王決定戦」の番組収録のつもりで、
FNS系列各局代表メンバーとともに、フジテレビV2スタジオに集合したのですが、

sanrinsya04.jpg  sanrinsya05.jpg

品川祐さん、島田紳助さんに真実を明かされました。

 

「常識王決定戦などという番組はありません。」

えっ?

「あなたたちが参加するのは、三輪車12時間耐久レースです。」

えぇ~~~!?

「はっきりいいます。あなたたちは、だまされて来たんです。」

どっへぇぇぇぇぇ~~~~!!??

「あなたたちには、拒否権はありません!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。

 

 

sanrinsya06.jpg

 

こうして、我々、テレビ静岡『歌大好きおバカチーム』が結成され、
決戦の日を迎えたのでした。

sanrinsya01.jpg

インを突く!
楽しいマシーンであっても、レースである以上、やっぱり勝負!
明らかに遅いチームは直線でも追い抜けますが、
速さが拮抗しているチームに対しては、
コーナーでインを奪って抜いていくしかありません。

コース上の「紳助ヘアピン」でインを攻めすぎたため、
車体を傾けた際に、ペダルを路面に何回かぶつけてしまい、
ついに、右ペダルが破損してしまいました。。。

sanrinsya02.JPG

レース前半での突然の転倒
レース前半、私は、突如としてバランスを崩し、
大きくコースアウトしてしまいました。

コース場内には生中継されていない時間帯であっても、
フジテレビ三宅アナウンサーの実況が流されており、
「パラパラ西井の後方を、他チームが追いかけてきている!」、との実況に惑わされ、

後方を気にした瞬間!

バランスを崩してしまったのでした・・・。

レース終了時刻間際のバースト
レース終了まであと数分。
終了間際のため、コース上の「海猿ウォーター・アーケード」からの
散水が止められており、タイヤが熱を持ち始めた状態でした。

順位を少しでも上げるべく、必死に走行していたのですが、
「紳助ヘアピン」手前の直線で、

 

「パーン」という音。

 

・・・???

 

ステージ上での何かの演出の音か?、と思いきや、

タイヤがパンクしてるっ!

あと数分しかないっ!!

マシーンを降り、大慌てで三輪車を引いて走ってピットに戻ろうとしたのですが、
走っている最中に左ヒザ裏をつってしまい、なかなか、早く戻れないっ。

ようやくピットに戻り、「痛たたたっっ!足つった~!!スプレー!!!」

メカニックさんによる、あっという間のタイヤ交換の後、再スタート!

コースに戻ることができました。


そして・・・完走。
28チーム中、15位でした。

 

多くのみなさまの応援、ありがとうございました。

sanrinsya03.jpg

レースの様子は、木村アナの《えりのHOTダイアリー
でも紹介されておりますので、ぜひ、そちらもご覧ください。

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