PEOPLE

テレしずで働く人たち

スポンサーからの信頼が
一番の”売上げ”

雨宮 帆風
(営業局業務部)

部署の紹介

最大限の売上を目指して  営業部の一番のサポーターであり、司令塔

私たち営業は主に、「テレビCMを使った広告プラン」を静岡県内外のスポンサーへ提案しています。
 
「魅力的なCMを、狙ったターゲットに届けるにはどうしたらよいのか?」
 
私が所属する業務部は”内勤の営業”として、実際にスポンサーと向き合ってセールスを行っている担当者(営業部)の一番のサポーターとして、CM放送案の作成や、CM枠の管理、そして料金の決定を行います。スポンサーそれぞれの思いや悩みに寄り添いながら、「どの時間帯の、どの番組にCMを放送することがベストなのか?」 日々、最善の広告プランを考えています。
 
提案をした広告プランを採用してもらい、テレビ静岡の広告収入=売上を伸ばしていくことはもちろん重要ですが、提案した広告プランが成功して、スポンサーから信頼を頂き、継続して良い関係値を築いていくことも会社にとっては大切な“売上”となります。
 
テレビ静岡の”売上”を最大限積み上げていくために、営業で力を合わせながら試行錯誤を続けています。

主なお仕事

計画的に …ときどき、柔軟に

AM 9:30 前日の視聴率を確認・メールチェック
AM10:00 CM放送案の作成 
AM10:30 営業部と打ち合わせ
AM11:30 業務部の部会
PM 0:30 同期とランチ
PM 1:30 CM放送案の作成
PM 3:00 提案内容の検討
PM 6:00 帰宅

やりがいのあった仕事・印象に残っている仕事
「テレビ静岡でいい から テレビ静岡がいい へ」

静岡県には4つの民放テレビ局があり、その中で「テレビ静岡でCMを放送するのが最も効果的!」と思ってもらう必要があります。
 
ある時、営業担当者から「テレビ静岡でCMを放送しているスポンサーが、他の放送局に切り替える検討をしている」という話が入りました。
 
営業担当者と何度も「なぜなのか?」「どうしたいのか?」を話している中で、改善すべき点と挑戦すべき点が見つかり、新しい広告提案を作成。最初は上司からその提案は難しいと反対されましたが、スポンサーの将来性などを含めて説得し、スポンサーに提案をおこなったところ、テレビ静岡へのCM出稿の継続が決まり、さらに出稿を増やすことも検討してもらえることになりました。
 
テレビ静岡の魅力を直接スポンサーに伝える営業部の担当者と、提案に思いを乗せる業務部の担当が、同じ気持ちで向き合っていたからこそ、継続が決まったと思います。
 
出稿継続が決まった時、営業担当者から満面の笑みで「おかげさまで継続が決まったよ!」と声をかけてもらったとき、クールに「こちらこそ」と返してしまいましたが、内心とてもうれしかったことを覚えています。

テレしずだからできること

高め合える仲間がいます!

部内以外にも、社内には違う部署で頑張る同期や先輩、後輩がいます。日々の業務で頼ることもあれば、悩みを聞いてもらうためにランチに誘うこともあります。「テレビが好き」がベースの仲間なので、自然と「あれ見た?」「あのドラマはさ~」…とテレビの話題になることが多いです。
 
部署が違えば、会社が違うかのように業務内容が全く違うので、どの部署で自分が輝けるのか社内で探すこともできます。私も1年目から5年目までは報道部で記者、6年目から業務部へ異動しました。若手のうちから、会社の中心といえるような貴重な経験をたくさん積むことができることも魅力だと思います。

就活生へのメッセージ

好きなものを味方に

就活を始めたとき、私は「一番好きなものって何だろう?」と考えました。24時間、ずっとテレビをつけっぱなしにするほどのテレビっ子だった私は、「これだ!」とテレビの世界に飛び込むことを決めました。(内定をもらったと親に話したときも「ピッタリだね!」と言われるほど自他ともに認めるテレビっ子です)
 
もう一つの軸は「地元静岡で働きたい!」。「テレビ×静岡…これってテレビ静岡だ!」とノリノリでエントリーシートを送ったことを覚えています。好きなことだからか、面接もノリノリ…(笑)緊張より「楽しみ~!」と思いながら面接会場へ向かっていました。不思議なもので、テレビ静岡の試験だけは一度も落ちることを考えませんでした。