PEOPLE

テレしずで働く人たち

イベントは
地域を盛り上げる
絶好の機会

笹川 聖太
(事業局事業部)

部署の紹介

テレビ局がイベント?

事業部は、イベントの企画や運営を行う部署です。報道機関であるテレビ局が、なぜイベントを行うのか…?疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、「イベント」×「テレビ」は、とても親和性が高く、テレビ局にピッタリなお仕事なのです!

CMや番組など、自社メディアでイベント宣伝を行えるので、集客や周知をスムーズに展開できます。多くの方に遊びに来ていただくため、イベントを広報するのは、とても大切なことです。企画からプロモーション、運営まで自社で完結できる点は、とても大きなアドバンテージです。

また、イベントの開催は、テレしず8chのブランディングにも繋がります。普段は、放送を通じて間接的に関わっている県民視聴者皆さんに、テレしずの存在を身近に感じていただける、とても貴重で素敵な機会です。「放送事業を通じて地域を元気に!」いわゆる地域密着放送局を掲げる私たちにとって、イベントは地域を盛り上げる絶好の機会です。

スポーツから美術作品の展覧会、グルメフェスなど、幅広いコンテンツで、県民の皆さんに新たな体験の場を提供できることは、とてもやりがいのあるお仕事で、テレビ局らしさをフルに活かせる部署です!

主なお仕事

ご来場者の笑顔をイメージして…何よりも準備が大切!

09:30…出社、メールチェック
11:00…イベント運営関係者と打合せ➀
12:00…お昼休み
13:00…SNSの更新やメルマガ配信の準備
15:00…イベント運営関係者との打合せ②
16:00…打合せ内容を運営マニュアルに反映
17:30…翌日の予定を確認し退社
 
こちらは、グルメフェスを1カ月後に控えた、とある日のスケジュールです。“イベントの成功”に必要なことを考え、1つずつ取り組んでいきます。

例えば、“たくさんの方に来ていただきたい!”という思いを実現させたい場合、まずはイベントCMの構成やSNSでの発信内容、チケットの価格や会場内での魅力ある企画などを考え、多くの方に来ていただく工夫をします。併せて、多くの方がスムーズに入場できるように、入場待機列をどこに構えるか、当日券販売窓口はどこに何ヶ所必要か、効率的なスタッフの配置は…などを考えていきます。

このように、1つの思いを実現させるだけでも、かなり多くの視点から検討しておく必要があり、打合せや、資料作りなど、事前準備として取り組むお仕事が多いです。本番直前までの準備いかんでイベント成否が決まると言っても過言ではないくらい、準備が大切なお仕事です!多くのイベントは1年前から、早いものは2年前から企画や準備に取り掛かります。

やりがいのあった仕事・印象に残っている仕事
「初めての主催イベント『静岡おいも万博2025』」

2025年の4月に事業部に異動し、11月開催の「静岡おいも万博2025」が、初めてのメイン担当イベントになりました。約半年間の準備期間は本当にあっという間で、とても充実感のある日々でした。伝わりやすいCMや広報の方法を考え…人の流れを考えながら会場の図面を考え…スムーズに運営できるように、マニュアルを何度も練り直し…社内外の多くの方の力を借りながら、本番まで駆け抜けました。最終的に、3日間で約7,000人の方にご来場いただき、無事にイベントを終えることが出来ました。会場が賑わっている様子には胸が熱くなりました。無事に撤収が完了し、空になった会場を見たときには、大きなやりがいに全身が満たされるのを感じました。

テレしずだからできること

「好き」や「やってみたい!」そんな思いを具体化できる

私たち事業部では、静岡県民の方に楽しんだり学んだり、役立てていただけるイベントを探したり、立ち上げたりする、“企画”も非常に重要なお仕事です。時には、全国各地へ視察に赴き、静岡での開催の可能性を探り、実現までのロードマップを作成します。

「○○が好き」「××をやってみたい!」という思いがきっかけとなり、お仕事に繋がる…これはテレしずの事業部だからこそできることだと、強く感じています。先輩方も、私の思いを形にするためには、どんな準備が必要で何を行うべきか、様々なアドバイスをしてくれます。若手の私でもたくさん意見を出しやすく、イベントのノウハウを学べる活発な環境です。

就活生へのメッセージ

好奇心旺盛な方、静岡を盛り上げたい方、大歓迎!

以上のように、テレしず事業部では、思いがきっかけでお仕事に繋がっていきます。幅広い分野に興味を持ち、自分の“好き”を追いかけることができる方は、事業部にピッタリだと思っています。そんな方々と一緒にお仕事できれば嬉しいです。

私自身も皆さんと会社でお会いできる日が楽しみです。と同時に、頼れる先輩として皆さんをお迎えできるよう、日々のお仕事を頑張らなければ…と思っています。コロナ禍が明け、どんどん活気づく静岡を、一緒に盛り上げていきましょう!!