ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 with 角野隼斗
2026年10月16日(金)
2026年10月16日(金)
北欧音楽の正統を担ってきたオーケストラが、その真価を示す。
北欧最古、シベリウスと深い歴史を共有してきた名門が待望の来日を果たす。ヘルシンキ・フィルはシベリウスの交響曲第1番〜6番の初演を担い、作曲家の精神を継承する“真のシベリウス”を響かせてきた。
指揮は、首席指揮者兼芸術監督を務め、ヨーロッパ各地で確かな信頼を築いてきた名匠ユッカ=ペッカ・サラステ。母国フィンランドの音楽文化に根ざした解釈は高い支持を得ており、シベリウス作品でも揺るぎない実績を示している。彼とヘルシンキ・フィルのコンビは、まさに“原点の再来”といえるだろう。
そして、ピアニスト・角野隼斗との初共演が実現する。海外の名だたるオーケストラとの共演を重ね、ヨーロッパでもその音楽性が注目を集める彼の躍進は、とどまるところを知らない。
フィンランドを代表するオーケストラが、自国の音楽とともに日本を訪れるまたとない機会を、どうかお見逃しなく。
SS席 22,000円
S席 19,000円
A席 16,000円
B席 13,000円
C席 11,000円
※全席指定・税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車イス席をご希望のお客様はテレビ静岡(054-261-7011)までお問合せください。
1882年に創立。創設約140年を誇る北欧最古のオーケストラ。1892年から1923年にかけて、ジャン・シベリウスの交響曲の第1番~6番を、作曲者自身の指揮で初演した。HPOの創設者であり初代首席指揮者のロベルト・カヤヌスは、パーヴォ・ベルグルンド、レイフ・セーゲルスタム、ジョン・ストルゴールズ、スザンナ・マルッキに引き継がれた。2023年秋からは、首席指揮者兼芸術監督のユッカ=ペッカ・サラステ、首席客演指揮者兼芸術共同監督のペッカ・クーシスト、コンポーザー・イン・レジデンスのサミー・ムーサからなる3人の芸術指導者チームが発足する。HPOの録音は、グラミー賞ノミネートをはじめ、フィンランド国内外で数々の賞を受賞している。
フィンランド・へイノラ生まれ。ヴァイオリニストとして活動を始め、ヘルシンキのシベリウス・アカデミーでヨルマ・パヌラに指揮を師事。これまでにロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ゲヴァントハウス管、ドレスデン・シュターツカペレ、バイエルン放送響、ベルリン・シュターツカペレ、コンセルトヘボウ管、ロッテルダム・フィル、ウィーン響、NHK響、パリ管など世界主要オーケストラに客演。オスロ・フィル音楽監督、ラハティ響芸術顧問、ケルンWDR響首席指揮者を経て、2023年秋よりヘルシンキ・フィル首席指揮者兼芸術監督を務める。シベリウス作品への貢献によりシベリウス・メダル、2023年にはフィンランド獅子コマンダー章を受章した。
2018年にピティナ特級グランプリ、2020年に東京大学総長大賞を受賞し、一躍注目を集める。2021年にはショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリスト、2025年にはレナード・バーンスタイン賞を受賞するなど、国内外で実績を重ねている。これまでにシカゴ響、ロサンゼルスフィル、バンベルク響など、著名なオーケストラと共演を重ねてきた。2023年よりニューヨークを拠点に活動を展開し、2024年には日本武道館、2025年11月には、カーネギーホールおよびKアリーナ横浜でソロリサイタルを開催した。YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で発信を続け、登録者数は152万人を超える。作曲家としても映画、テレビ、CMなど幅広い分野で楽曲の提供などを行なっている。2024年にSony Classicalと契約を結び、世界デビューアルバム『Human Universe』をリリースし、2026年1月には『CHOPIN ORBIT』をリリース。
●テレしずオンラインチケット https://www.sut-tv.com/
●チケットぴあ〔Pコード324-013〕 https://t.pia.jp セブン‐イレブン店内
●ローソンチケット〔Lコード41861〕 https://l-tike.com ローソン・ミニストップ店内Loppi
●イープラス https://eplus.jp
●アクトシティ浜松チケットセンター(店頭販売のみ10:00~19:00)
●HCFオンラインショップ https://www.hcf.or.jp
主催:テレビ静岡、テンポプリモ、(公財)浜松市文化振興財団
共催:中日新聞東海本社
お問合せ テレビ静岡事業部 054-261-7011 (平日10:00~17:30)