「伊豆山の発展につながるように」 斉藤市長が土石流からの復興に強い決意 静岡・熱海市

2021年09月24日(金)

地域暮らし・生活

7月に起きた土石流災害を受け、22日、復興推進本部を設置した熱海市の斉藤市長が24日会見を開き、「被災した地域の発展に向けて全力を尽くしていく」と述べました。

熱海市の伊豆山地区では2021年7月に大規模な土石流が発生し、今なお1人の行方が分かっていません。

一方で発災直後は500人を超した避難者数も、24日現在で26世帯51人にまで減り、多くの人が生活再建に向けて歩み出しています。

発災からまもなく3カ月を迎えるのを前に、熱海市では22日、復興推進本部を設置し、斉藤市長は24日、「職員が一丸となり全力で伊豆山の復興に臨む」と強い決意を口にしました。

熱海市・斉藤栄 市長
「将来の伊豆山地域全体の発展につながるような」
「大きく傷ついた被災地域をどうしたらいいのかということに、次のテーマが移っていく」

熱海市では引き続き、土砂の撤去作業や被災者の心のケアに取り組んでいくほか、住民の意見や要望なども聞きながら2021年度中に復興まちづくり計画を策定する方針です。

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