静岡・磐田市長が新型コロナ感染 ワクチン3回目は未接種 8月で県内3人目の市長感染

2022年08月10日(水)

地域

静岡県磐田市は10日、草地博昭市長(41)が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

磐田市によりますと、草地市長は9日夜に発熱、翌10日朝に喉に違和感があったため自宅で簡易検査をして陽性がわかり、医療機関の受診で感染が確定しました。軽症です。

草地市長は7日に市民数十人が参加した見付天神裸祭りの全体会議に出席したほか、8日と9日にも主に役所内で公務をしていましたが、市ではマスクを着用していたため市職員や面会者に濃厚接触者はいないと判断しています。

19日まで自宅療養の予定で、職務代理者は置かず公務はテレワークで対応するということです。

草地市長は感染を受け、「このたび私自身が感染する事態となり、ご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。」とのコメントを出しています。

草地市長はワクチンの3回目接種をまだしておらず、市は「2回目までに副反応があり3回目のタイミングをみていた」と説明しています。

静岡県内では、8月に入り5日の牧之原市長、9日の富士宮市長に続き、3人目の市長感染となります。


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