富士山で救助活動中に新たな救助要請 ブルドーザーで下山へ

2022年08月16日(火)

地域暮らし・生活

富士山を下山中の男性が、目が見えなくなったと訴え、警察の山岳遭難救助隊が救助にあたっています。救助隊は山頂付近で体調不良を訴えていた女性の救助活動中に男性を発見したということです。

16日午前8時頃、富士山の富士宮口9合5勺付近で「目が見えなくなった」などと訴えた男性(60)に周囲の登山客が気づき、近くにいた山岳遭難救助隊に救助を要請しました。

警察によりますと、原因は持病によるものとみられ、ケガはないということです。

この山岳遭難救助隊は、約2時間前に山頂付近で20代の女性が体調不良になったと救助要請をうけ、その活動中に男性を発見したということです。

山頂付近で体調不良になった女性は15日夕方に入山し、16日午前ご来光を眺めた後に山小屋で休憩していたところ寒気などを訴えており、高山病とみられます。

警察は2人をブルドーザーで下山させる予定です。

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