なぜインド人は寺で暴挙に出た? 趣味は「寺院巡り」男の行動とは

2020年07月07日(火)

事件・事故

2日、浜松市中区の寺院で仏具を叩いて壊したとして、インド人の大学職員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは浜松市中区の大学職員でインド国籍の男(27)です。男は浜松市中区の寺で、本堂に置かれた磬子(けいす)という仏具を壊した疑いがもたれています。

磬子は金属製の器型の仏具で、音を鳴らして使います。

壊された磬子は直径約45センチ、厚さが2センチほどあり、男は本堂にあった長さ50センチほどのバチで磬子の側面を複数回叩き、凹ませたということです。

当時本堂の中に人はおらず、本堂の外から様子を見ていた寺の関係者が、警察に通報しました。

警察によりますと男は寺院巡りが趣味で、事件の前、寺院の関係者と「直虎知っていますか?」などと日本語で簡単な会話をしていたということです。

警察は男が容疑を認めているか明らかにしておらず、詳しい動機について調べを進めています。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ