高齢者対象に交通教室 横断歩道の利用を呼びかけ 静岡市

2020年09月21日(月)

地域

感染対策をしながら事故防止の啓発を。

静岡市葵区の福祉施設では、リモートで交通教室が開かれました。

75歳から90歳までの施設の利用者30人が参加した交通教室は、新型コロナウイルスの感染対策として講師を務める警察官は別の部屋からリモートで。

道路横断中の死亡事故の7割が横断歩道を使わずに起きており、すこし遠回りしても横断歩道を使うように呼びかけました。

静岡中央警察署交通第一課・塩野裕治課長 
「例年、夕暮れ時が早まる秋口は、死亡事故が増加傾向にあります。道路を渡るときは、危険な斜め横断はやめ、横断歩道を利用してください」

9月に入り事故で10人が死亡し、このうち6人が65歳以上の高齢者です。

警察は、こうした活動を通し、安全意識を高めていきたいとしています。

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