母親の遺体見つけ「気が動転」 以来自宅に戻らず3年半 死体遺棄容疑で逮捕 静岡市

2020年03月25日(水)

事件・事故

およそ3年半前、当時89歳の母親の遺体を自宅で発見したものの、放置したとして、57歳の男が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

死体遺棄の容疑で逮捕されたのは静岡市清水区生まれの住居不定、無職の男(57)です。

警察によりますと2016年11月ころ、男は同居していた当時89歳の母親が自宅で亡くなっているのを見つけましたが、そのまま自宅を出て、各地を転々としていました。

3年後の去年11月上旬になって、連絡が取れず不審に思ったアパートの管理会社が部屋を訪ね、母親の遺体を発見したということです。

男がいるという情報を得た警察は、25日午後6時前、静岡市駿河区にある、県立図書館近くの路上で男を発見し、逮捕しました。

男は犯行を認めていて、母親の遺体を放置した理由について「気が動転した」と話しているということです。

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