コロナで厳しい財政…大型公共事業見直しを要望 静岡市

2020年05月19日(火)

地域

新型コロナの対策で厳しい財政運営が予想されるとして、市民団体が大型公共事業の見直しを静岡市に要望しました。

静岡市役所を訪れたのは清水区の市民団体「静岡市の財政を考える市民の会」で、新型コロナの影響を受ける中小零細企業や商店などへの経済支援策を要望しました。

一方で厳しい財政運営が予想されるとして、清水庁舎と桜が丘病院の移転や海洋文化施設の建設について再検討を求めました。

森義寿代表 「今一番の危機のこの状態を脱するために、予算の見直しをしっかりとやっていただきたい」

静岡市の田辺市長は、新型コロナの緊急対策費のため財政調整基金を大幅に取り崩すため聖域を設けず、公共事業の見直しを行う方針を示しています。

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