悩みを思いを共有 施設が完成 ひきこもりや不登校 支え合いへ 静岡・磐田市

2020年05月23日(土)

地域

ひきこもりや不登校などの悩みを抱える人やその家族が思いを共有する施設が、磐田市に完成し、関係者に披露されました。

新たに整備されたのは「磐田サポートハウスほっと」です。

「思いを共有し支え合える施設」をコンセプトに、社団法人から寄付された建物を磐田市が約1400万円かけて改修しました。

施設は、悩みを抱えた人や家族が交流する場として利用される予定で、内覧会ではキッチンが設置された相談スペースや、畳が敷かれた広間などが関係者に披露されました。

渡部修市長
「悩みを抱えている方がものすごく多い。役所だと敷居が高い場合もあるので、ここで気持ちを許して語り合うところからスタートして、支え合うことができればと思って作った施設です」

施設に職員は常駐しませんが、今後ひきこもりや不登校の相談会を開催していく予定です。

また複数の人で行う料理や宿泊体験なども企画していきたいと話しています。

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