「看過できない」“競馬の借金”で1000万円着服の元・市職員 市が告訴 静岡・富士市

2021年01月28日(木)

事件・事故地域

静岡県富士市が元職員を刑事告訴。

市が刑事告訴したのは30代の元職員の男性で、生活支援課で経理を担当していた2018年12月から1年3カ月にわたり返還された生活保護費など1000万円あまりを着服したとして去年6月に懲戒免職になっています。

市によりますと、男性は「着服した金を、競馬でつくった借金の穴埋めに使った」と話していました。

既に全額返済されていますが、市は看過できない問題としてき26日警察に業務上横領の疑いで告訴したということです。

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