サクラエビ「資源量低下は底を打った」 春漁実施へ自主規制緩和も検討

2021年02月19日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

「資源量低下は底を打った」

不漁が続いていたサクラエビについて、水産・海洋技術研究所が調査結果を発表しました。

秋漁の期間中に、静岡・焼津沖から吉田沖にかけ前年に比べ0歳エビの割合が増えてることから、今年の産卵が期待できるとしています。

これを受け、県桜えび漁業組合の實石正則組合長は「資源はまだ回復途上だが明るい兆しが見えて嬉しい」と話し、今年の春漁を実施する方向で検討しています。

さらに漁業者が厳しい状況にあるとして、自主規制緩和へ見直しをします。

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