路線バスの代わりに 被災地走るボランティアバス 熱海土石流

2021年07月22日(木)

暮らし・生活

土石流によって一部の路線バスが運休しているため、伊豆山地区と熱海駅とを無料のボランティアバスが循環しています。

鈴木櫻子記者 「運休となっている路線バスの代わりに、こちらのボランティアバスが住民を乗せ市内にむかいます」

利用者 「きょうワクチンの注射の2回目がこの役所であったので、それに来て買い物して。とても助かります」

ボランティアバスを運行しているのは、熱海青年会議所で規制がかかった道を迂回して、駅や病院などを循環する2路線を21日から走らせています。

熱海青年会議所・戸井田雄さん 「地元の方から聞いていて、多いのはやっぱり病院に行きたい、後はちょっと銀行に行きたい。若い方とかお子さんであっても現地で困っている方がいたら遠慮なく乗ってほしいと思います」

今のところダイヤが公表されているのは26日までですが、それ以降も運行を続ける予定だということです。

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